2010年10月18日月曜日

膝の負傷

昨日、ランニング中に膝を痛めるという怪我をしてしまった。今までの経験からして、これはなかなか治らないだろう。

膝というものは、普段は全く意識していないが、歩く際にかなり重要な役割を果たしていることに気付いた。とにかく、痛い。歩くだけでも痛いが、何より階段の上り下りがすさまじく痛い。普段の何気ない動作で、ここまで膝に負担を掛けていたのかと認識した。

そして今日、いつも通り出勤したのだが、会社までなんと階段の多いことだろうか。たかが出勤ごときで、目が醒めるような激痛を何度も味わう羽目になった。

バリアフリーという言葉が前から叫ばれているが、この国は全くそれがなっていないと今日気付かされた。特に、鉄道会社。片足が不自由な人間でもスムーズに鉄道というインフラを利用できるよう工夫してくれ。そう遠くない未来、この国には爺さん・婆さんばかりになるんだから、バリアフリーの先行投資は決して無駄ではないだろう。

「健康とは、失くして初めてそのありがたみに気付く」とよく聞くが、まさにそれ。僕も、もう若くないのだから、あまり体には無理させないでおこうと思った。

それにしても、この痛みはいつまでつづくのか・・・。

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