2010年9月30日木曜日

マイナス10㎏のダイエットに成功しました

タイトル通り、6月末に62kgだった僕の体重が、昨日でめでたく52kgになった。3ヵ月で約10kgの減量に成功したことになる。ちなみに僕の身長は168cm前後。ガリガリとは言えないが、スリムな体型にはなったと自負している。そこで、今日は62kg→52kgまでに至った経緯を紹介してみたい。もし、ダイエットをしている人がいたら参考にして頂けると幸いである。

■動機
社会人になって早x年、お腹周りがぷよぷよしてきたのが気になり始めて、学生時代の体重だった58kgまで減量することを目標にダイエットをスタートした。

■バナナダイエット
とりあえず何をしていいのか(食事制限とか運動とか)迷ったが、まず簡単にできそうで始めたのがバナナダイエットである。




バナナダイエットの基本は朝食にバナナだけを食べて、昼食と夕食は普通に食べるというもの。いくつかサイトを見たところ、朝は「バナナ+水」が鉄則らしいけど、僕の場合はそれでは少し物足りなかったので、飲み物は野菜ジュースを飲むことにした(ちなみにバナナツリーは100均で買いました)。ディスクワーカーの僕にとっては、これでお昼ご飯まで十分持った。

このバナナダイエットを開始して1週間後、早くも効果が現れて体重が1kg減少した。これは悪くないと思っていたら、その後は減量スピードが鈍化してきて、次のジョギングを始めることとなった。

■ジョギング
やはり食事制限(といっても朝にバナナ食べているだけだが)だけでは大幅に減量できない、ということでジョギングを始めることにした。スポーツクラブもよかったけれど結構なお金がかかるため、貧乏性の僕は外を走ることにした。こちらはバナナダイエットと違い強い根気が必要なので、意志の力の弱い僕は次の続ける仕組みを考えた。

1.高価なジョギングシューズを買う
「高価」といっても1万円前後だが、そこそこ値段の高いシューズを購入することで、走らないと勿体無いという意識を作った。大型スポーツショップに行けば、専門のアドバイザーが足の形を機械で測ってくれて、それに合った靴を選んでくれる。近くに大型スポーツショップがある場合は行ってみることをお勧めしたい。ちなみに僕の考えでは、ウェアはユニクロでも何でもいいけれど、シューズは足の怪我に繋がるため、多少値段が高くてもいい靴を履くべきだと思っている。

2.ヴァームとプロテインを飲む
ヴァームも色々と種類があるけれど、僕は飲んでから脂肪燃焼が始まるタイプの「ヴァームダイエットスペシャル」を選んだ。これは体脂肪を燃焼しやすくするため、というより、飲むことにより走らざるを得ない状況を自分で作り出すために使用した。普通のサラリーマンをしていると平日にジョギングできる時間は仕事が終わった後の夜に限定される(出社前の朝からジョギングできる根性のある人を除く)。ただでさえ仕事で疲れているのに、帰宅してから走ろうと思っても休みたいという誘惑に簡単に負けそうになる。しかし、仕事で疲れていてもヴァームを飲むのは簡単だ。そして飲んでしまうと、走らなければ飲んだヴァームが無駄になってしまう。ここでも勿体無い意識が働いて、少しだけ走るか、という意識になった。

そして「プロテイン」。最初はプロテインを飲めば余計に太ると思っていたのだが、最近では、身体を絞ることと疲れを残さないことを目的としたプロテインもあるようだったので、思い切って購入した。また、ヴァームと同じく購入したからには、飲まないと勿体ないので頑張って走る意識が働いたと思う。なお、プロテインは運動後に飲んだ。


ヴァーム グレープフルーツ味 200ml×6本
明治 (2014-02-24)
売り上げランキング: 9,590





この2つの仕組みを活用してほぼ毎日自分をジョギングさせることに成功した。もちろん雨の日や残業が遅くまでかかった日などは走らない。

ちなみに僕は距離ではなく時間を基準にして走った。タイマーで15分セットして、15分間で行けるところまで走る。15分経ったら来た道を戻り合計で30分走る仕組みにした。走っている間はiPodでお気に入りの音楽を聴きながら走ったので、それほどストレスにはならなかった。

この朝の「バナナダイエット」と夜の「ジョギング」を組み合わせたところ、ガンガン体重が落ち始めて、1ヶ月経つ頃には目標の58kg(-4kg)まで落ちていた。ここで止めてもよかったのだが、この調子ならもっと痩せることができそうだったので、その後も継続して56kg(-6kg)まで落としたところ、別の問題が出てきた。

顔にしわが増えてきたのである。


※次のリンクは、顔のしわ対策に取り組んだまとめで、あまりダイエットとは関係ないので興味のある方だけ読んで下さい。

造顔マッサージに挑戦


以上の通り、「バナナダイエット」「ジョギング」(途中から「造顔マッサージ」、「コラーゲン」、「ヒアルロン酸」、「UL・OS(ウル・オス) 」)を組み合わせて、3ヶ月で10kgの減量に成功した。ジョギングでは15分間で走ることのできる距離が段々と伸びていき、最近では走り始めた頃の1.5倍くらいの距離を走ることができるようになった。このことからも無理な断食ダイエットとは異なり、健康的に痩せることができる方法だと勝手に自負している。

最後に、その他ダイエットに繋がったかなと思ったことを箇条書きで書いておきます。

・昼食(よくマックに行く)と夕食はしっかり食べたが、間食は一切食べなかった。最初はお菓子が食べたい衝動に襲われるときがあったが、直に慣れた。
・カップラーメン等も食べたが、スープは飲まないようにした。ソバやラーメンのスープは美味しいけれど、カロリーも高いし何より体に悪いのでやめた方が吉。
・飲み物はブラックコーヒーかミネラルウォーター(おすすめはEvian(エビアン) )。甘い飲み物は野菜ジュース以外口にしなかった。これも最初は甘い飲み物が欲しくて仕方ないときがあったが、直に慣れた。
・体重は毎日測定して、自宅の大きなカレンダーに書き込んだ。1週間前と体重が比較しやすかった。
・普段からさっさと歩くように意識した。


<おまけ>
痩せた副作用として顔のしわを挙げたが、もう一つ困ったことがズボンとベルトである。10kgも痩せるとそれまでのズボンはダボダボになるし、ベルトもスカスカになる。ベルトはカットするか、穴のない形式のものを使用すれば問題ないが、ズボンだけはどうしようもない。太ってズボンが履けなくなることは今まで経験してきたが、まさか痩せてズボンを買い換える必要が出てくるとは思ってもみなかった。


このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿