2010年12月3日金曜日

冬の査定

冬のボーナスが支給された。と同時に上司との面談があって、この半期の僕の成績が言い渡された。

結果はA。会社の評価ランクはS>A>B>C>D>E>Fと別れていて、Aは上位10%の社員がもらえる評価だ。僕はここ数年ずっとAだったので、面談の前にはBとかCに落ちていたらどうしようかと不安になったけれど、引き続きA評価をもらえて一先ず安心だ。ちなみに、ランクCが「普通(±0)」、Fは勤怠日数が足りないとか、そういう特殊な人が該当するランクなので、実質的にはEが最低ランクとなる。

今回評価されたことは、割り当てられた課題の完成度が高く納期も早いということ、海外からの電話(英語)問合せ等の対応が可能となったこと、等など。
一方で今後の課題とされたことは、法務関係の勉強と、一般株主からの対応ができるように財務諸表の勉強をして欲しいとのことだった。僕は法務関係の担当ではなくなったではないか、と遠回しに伝えたら、一応勉強は継続するようにとのこと。どちらも勉強しておいて損はないので、転職後も視野に入れて積極的に取り組んでいきたいと思う。

ちなみに、ボーナスの算定式に数字を代入して自分で計算してみたところ、AとCの評価でも金額にして2万円弱の差しか出ないことがわかった。野心的な人ほど、「優秀な自分と凡人でこの程度の差しかないのか!」と憤慨するかもしれないが、僕のような小市民はたった2万円でも「ありがたや、ありがたや」と感じてしまう。僕を他の社員より少しだけ高く評価してくれた上司に感謝しなければならない。

差額でもらった2万円は親にご馳走するのにでも使おう。

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1 件のコメント:

  1. 高評価で良かったですね。

    最近の極秘業務でも、社長へ存在感をアピールするチャンスだと思います。

    今の「2万円」の差が、将来はもっと大きく差がつくはずです。

    頑張って下さい。

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