2016年1月11日月曜日

最低・最悪だった不動産屋の話

現在住んでいる賃貸マンションで設備のトラブルがあったり、可愛い彼女ができたりしたことで、引っ越しを検討することになった。その際、訪れた賃貸不動産屋(仲介代理店)の対応が最悪だったので、ここに記録しておきたい。


(青字が仲介代理店)


 「(前略)・・・という条件で探しているのですが。○○駅からの距離は近ければ近いほど良いです。」

「他には候補としている場所ってあったりしますか」

 「はい、××駅の物件とも比較して、一番良かったところに決めたいと考えています」

「ああ、××駅ね。そこ、やめた方がいいですよ、遠いですし、物件数少ないですし」

 「・・・そーですか。とりあえず、ここの○○駅周辺の物件を教えてもらえませんか」

「はい、それは良いですが、私としては△駅(近隣ではない駅)周辺の方がいい物件ばっかりですよ」

 「△駅!??それは考えていなかったですけれど」

「例えば、これとかこれとか・・・(物件の紹介が続く)」


(数時間経過。いくつか物件がピックアップされた)


 「とりあえず、そろそろ実際に内覧に行きたいのですが」

「それは良いですけれど、その前に一つ確認が。今日で物件を決める覚悟はありますよね

 「今日で!?」

「はい、不動産というものは水物なので、即日決めて頂かないと意味がないんですよ

 「いや、そもそも△駅は、今日初めて紹介された場所で住むと想定していなかったので、駅周辺の環境なども自分で調べてからでないと決めれないです」

「そうですか。だったら、一緒に行っても仕方がないので、一人で駅周辺を観て来られてはどうですか

 「(なんじゃそりゃ…。時間の無駄だったな。)はい、わかりました。では、行ってくるので失礼します。」

「あ、ちょっと待って下さい!」

 「???」

やっぱり私も行きます

 「はい!?(;・∀・)」

「私、不動産屋ですし」

 「いや、いいですよ。一人で行きます。」

「内覧もできますよ。大丈夫です、今日決めて頂かなくても

 「まぁ、内覧ができるなら」

「じゃあクルマ用意してきますね!」


(10数分後)


「すいません、車が空いてなかったんで、電車で行きましょう

 「・・・」


(そして1つめの物件に到着)


 「これ、壁を叩いたらものすごく響くんですが、防音は大丈夫なんですか」

「いや、私プロじゃないんで、それは分からないです

 「・・・。」


(2件目の物件に到着)


「すいません、鍵がないんで、入れないっすわ。外観だけ見て下さい」

 「・・・。」



そして元の店に戻り、参考資料をもらって帰宅した。費やした時間は6時間ほど、収穫はゼロだった。
要するに、自社が管理手数料を取れる物件に誘導したかったのだろう。最低だな。もっと早く店を出れば良かった。

次は、不動産屋の選び方のようなサイトを見てからチャレンジしよう。




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