2010年11月8日月曜日

ハーフマラソン

先日、某ハーフマラソン大会に参加してきた。

大会1ヶ月前に膝を痛めたので、今回は見送る気だったのだが、会社の課長がしつこく誘ってきたため、ヤケクソで参加に踏み切ったのだ。結果は1時間50分。あまり走りこみをしていなかった割には、よく制限時間内(2時間)に完走できたと思うが、それによって膝が死んだ。

かつて左膝を痛めたときも歩くことが困難になったが、今回は両膝が死んで、本当に歩くことができなくなった。特に階段。ここまで階段の登り降りが膝を使う動作だとは微塵も感じていなかった。一歩前進するたびに激痛が走る。しかし、会社は休めない。サラリーマンの宿命だ。出勤の道のりが地獄の時間となった。

それはともかく、今回、人生で初めて学校行事以外のマラソン大会に参加したのだが、まず人の多さに驚いてしまった。確か参加者は7000人だったか。ベテランからおじいさん、おばあさん、どう考えても20kmは走れないだろうと思われる体格をしている人など、色々な人がいた。僕は初参加ということもあって、最後尾からスタートしたのだが、折り返し地点から引き返す際、まだ折り返し地点へ向かう途中で、強制リタイアさせられている人たち(関門毎に通過タイムがあった)の、あの残念そうな表情が忘れられない。

とにかく、今はゆっくりと膝を休めて、また何か機会があれば参加したいものだ。

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