2009年11月24日火曜日

300〈スリーハンドレッド〉 を観た

ザック・スナイダー
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2009-07-08

タワーレコードで300〈スリーハンドレッド〉のDVDが1500円と安かったので購入。前から興味があったのでワクワクしながら鑑賞したが、はっきり言って内容はイマイチだった。★二つ。

大国(ペルシア)の侵略に小さな国(スパルタ)の300人の精鋭が王を中心に立ち向かったが、多勢に無勢で最後はあっさり全滅。この王の死をきっかけにギリシア全土が立ち上がったところで物語は終了するのだが、ストーリー全体として一体何を言いたかったのかよくわからなかった。数万の敵を前に300人で立ち向かうにもかかわらず、作戦やら計略を使うわけでもなく、ガチンコ勝負。むしろペルシア側の方が事前にスパルタの要人を買収をしていたわけで、これでは勝ち目がないと思った

更に、スパルタは王が先陣を切って、最後死ぬわけだが、普通王様(総大将)が死んだら国として負けなのではないのか。映画を見た限りでは、王の息子はまだまだ子供で、とても後継者になれるとは思えない。となると、王様が死んで国は終わり…なのが普通だと思うが、最後はギリシア全土の数万の兵隊でペルシア軍を迎え撃つというところで終った。どういう設定なのか知らないが、これがスパルタルールなのか。意味不明だ。

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