2009年2月9日月曜日

3度目の英検の面接にむけて

3回目となる英検の面接まで、もう20日を切っている。

とりあえず、基礎体力を付けようと「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」を年末年始に、それ以降は「英検準1級二次試験対策予想問題」を実施+模範解答の音読等を実施してきた。
そして今日、未実施の過去問に取り組んでみた。内容は海外に移住した老夫婦に孫ができて、やっぱり母国に帰りたくなったというストーリー。


手ごたえ、全くなし。


ナレーションは一コマ目に1分近くかかって、3コマ4コマ目は1文しか作れなかった。
まずい、このままではまた落ちる。そもそも今までやってきたことは一体なんだったんだ。
ある程度英文を組み立てる力は付いてきたのだが、瞬間的に作成して言葉を発するというレベルにはまだまだ達していないと感じた。英会話のマンツーマンレッスンも、何だか伸びている実感ないしなー。テストまで鬼になるしかないか。。。

ちなみに今日も昼休みに休憩室で自習して、フラフラになりながら廊下を歩いていたら、財務部の年下の社員から

「何のためにそこまで勉強するんですか」

と聞かれた。さて、何のためでしょう。一応「転職」のためなのだが、正直に言うと、もう乗りかかった船だからという理由の方が大きい。一度英検準1級の試験を受けてみて、コテンパンにやられた。コノヤローと思って、それから数回受けたが、全く歯が立たなかったのでスクールに申し込んだ。で、やっと難関の1次試験に突破したと思ったら、今度は普通落ちない2次面接に2回も落ちた。授業代やら受験料、それから参考書代等を入れたら、もう軽く100万円以上はこの資格のために投資している。だから、もう降りれないのだよ。

それにしても、どうして働きながら勉強をするというのは、こんなに辛いのだろうか・・・。















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