2009年4月16日木曜日

原 泰久の「キングダム」が面白い












以前、「漫画を読むサラリーマンを見ると寒気がする」などと書いたが、最近「キングダム」という漫画にハマっている。これだけ面白いと思えた漫画は、最近では「皇国の守護者」以来だ。一気に13巻まで買ってしまった。

中国の歴史が元になっているのだが、中心人物「信」と「政」はもちろん、河了貂(かりょうてん)や王騎(おうき)、そして羌瘣(きょうかい)といった魅力的なキャラクターが物語に色を加えており、一気に引き込まれてしまった。

天下の大将軍を目指す「信」が戦闘を重ねる毎に強くなり、周りの人間たちに影響されがなら成長していく。13巻は、突如として現れた敵の大将「龐煖(ほうけん)」に、信があっさりやられて、羌瘣が本気モードになったところで終了した。早く続きが読みたい。


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