2015年12月7日月曜日

やっぱりランウォーク

サラリーマンになりたての頃、通勤道具の一つであるビジネスシューズはリーガル(REGAL)をずっと履いていたが、その後、NHKドラマのハゲタカに触発されてスコッチグレイン(SCOTCH GRAIN)に挑戦、そして現在はアシックスのランウォークを履いている。1足だけ履いていると消耗のスピードが速いことや、雨の日の対策等を考えて3足を常にローテーションしているのだが、その内の1足の裏の摩耗が激しくなってきたため、1足の新しい革靴を購入すべく、仕事終わりに百貨店へと向かった。

今履いている革靴に何の不満もなかったので、Asics Runwalkの新作を買おうと思っていたのだが、店員からサイズがないと言われてしまった。他の百貨店や販売店に行くのも面倒だったので、他のブランドの革靴で店員のおすすめの靴を購入。「この靴は製法にこだわりがあって、とくに底が…」と店員さんから詳しい説明を受けたが、とりあえず3万円近くする価値がある靴だということだった。

そして翌日、早速新しい革靴を履いて出勤。ちょっと硬い感じがした。そしてその次の日、ローテーションに従って従来のランウォークに足を入れてみたところ・・・やわらかい!

ここ数年はずっとランウォークだったので、その履き心地が当たり前になっていたが、普通一般の革靴を経験した翌日に履くと、ランウォークの足を包み込むような履き心地の良さに驚いてしまった。さすが、世界が認めるランニングシューズメーカーが作った革靴、これは足への負担ゼロではなかろうか。そのままランニングでもできそうな感じという評判を聞いたことがあるが、それも納得である。今回のように百貨店では品切れしていることもあるので、次回はASICS STOREにでも行ってみようかな。



やはりランウォークは「いいね!」ということだけを認識した週末であった。

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