2012年12月25日火曜日

稼がなければ

今年も早いものでもう年末だ。
さて、以前のエントリーでも書いた通り、会社の家賃補助が打ち切られることとなり、とりあえず引っ越しをすることとなった。住む場所さえ決まれば、引っ越しなんて楽勝だろうと思っていたら、これが結構大変だった。
まず、これまでは会社が法人として賃貸契約をしてくれていたが、これからは当然ながら個人で契約することとなる。となると、「実印」が必要となり、まず市役所でそれを作成するところからスタートすることとなった。
次に、水道、ガス、電気、火災保険・・・これらも全て会社が契約してくれていたが、当然ながら個人契約となる。
それから、食事。これまでは朝昼晩が備え付けの食堂から出ていたが、これも消える。外食or自炊しなければならなくなった。
何かにつけて手間とお金がかかる・・・。
一つひとつ手続きをしながら、いかに会社という組織に手厚く保護されていたのかということを実感できた。給料は少ないし、知名度もゼロに近い会社だが、こういう福利厚生があるから、大半の連中は文句を言いつつも、会社に残っているのだろう。
さて、会社からの福利厚生打ち切りに伴い、ざっと年間の負担増加額を試算してみたところ、120万円以上という結果が出た。これはキツい。
結論としては、もっと稼げるようにならなければいけないということ。現状では、ウサギ小屋のような部屋に住んで、酒もたばこも車も無し、それでもカツカツの生活だ。
収入を上げるには1.今の会社で出世するか、2.転職するかのどちらかしなかい。左遷されている時点で、1.の選択肢はないのだけれど。

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