2011年10月18日火曜日

弁護士も人

どうでもいいことなのだが、僕が携わっていたプロジェクトの担当弁護士がすこぶる不評で、契約を打ち切られるかもしれないとの話が耳に入ってきた。理由は、とにかく誤字脱字が多いこと。確かに、この弁護士は提出してくる文章には必ずどこか間違いがあると断言できるくらいミスが多かった。それでも、僕が担当のときは事前に指摘して、社内の上の人間に回すときは完全な文章で回覧していたのだが、やはり新しい担当になると誤字もスルーされて上に回るようになってしまったようだ。
この弁護士、話はじっくり聞いてくれるし、専門知識の習得は早いし、何よりも質問しやすい雰囲気が全身に漂っていて(下っ端社員には威圧感をかけてくる弁護士は結構いる)、僕はそれが好きだったのだが、弁護士で誤字脱字が多いというのは致命的だった。

ちなみに、弁護士ほどとは言わないけれど、株主や投資家向けに情報を提供する総務部門も誤字脱字には気をつけなければ信頼されない。かく言う僕も入社したてのころは間違えまくっていたから偉そうなことは言えないけれど、最近誤字が少なくなったと褒められているので、そのコツを書いておきたい。
それは、文章が完成したら一日寝かして、翌日プリントアウトして自分の目でチェックしてみることだ。文章が完成した勢いでチェックしても、なかなかミスは見つからない。が、なぜか一日経つと客観的に文章を読むことができるのだ。また、文章はデスクトップ上で見るのではなく、必ずプリントアウトすることだ。こうすることで、PC画面上で見えるものと若干違って見え、間違いに気づきやすくなる(ような気がする)。

話が脱線したが、弁護士の先生も人。完璧ではないということだ。


■英語
上級者へのTOEIC Test英単語―差がつく1,000語で900点突破!:2周目。英文48番から51番まで読んだ。2週目とはいえ、全くわからん。もうこの教材やめたい・・・。





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