2014年12月3日水曜日

教育にはカネがかかる

怪しげなタイトルのビジネス書の感想などを書いている暇があれば勉強しろやという話なのだが、実のところを最近は全く勉強ができていない。

所属する職場にて、所謂「心の病」で相次ぎ2人ほど人員が抜け、その分のしわ寄せが管理職の僕に振ってきたことが主な原因だ。
(名誉のために言っておくと、その病の原因に僕は一切関係がない)

引き継ぎも無しに突然会社に来なくなった人たちの業務なので、手探りで進めるしかなく、だんだんやる気がなくなってきて、それが私生活にも影響を及ぼしている。

しかし、このままではいかん、いかんのだ。と、この堕落した現状を打破する対策として、今朝電車の中で思い付いたのが、再びどこかの英会話スクールに通う案だった。ここまで勉強に対してやる気が消失している現在、外部の強制的な力がないと、勉強しない。過去に2度も英会話スクールに通いつつ、結局行かなくなった経験を棚に上げ、早速会社のPCで英会話スクールを検索してみた。小学生ですら英語が必須となるようなこのご時世、都市部では英会話スクールは乱立しており、学校を探すこと自体は左程難しくはなかった。が、如何せん料金が高いのだ。TOEIC対策コースの場合、CMをバンバン打っている某有名スクールで入学金込24万円。いやいや24万円て僕の月手取りの大半を消し飛ばす金額だ。マイナーなスクールですら10万円超えだった。

そう、教育にはカネがかかるのだ。

そして、なぜ英会話スクール通いを2度もギブアップしたのかということを思い出した…。そう、カネが勿体ないと思ったのだ。

スクール通いの案は却下、独学で何とかやっていくしかないか。きっと、こういう語学スクールというのは、会社から金をもらって通う以外はコスパが割に合わないと思った。

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