2012年3月29日木曜日

嘘はつくべからず

今日は自戒の意味を込めた内容となるのだが、基本的に嘘はつかない方がいい、という至極当たり前のことを再認識したので、メモしておきたい。あまりに内容が幼稚すぎるので、詳しく書くことは出来ないが、僕のついた嘘のせいで、会社(の僕の部署内)で揉め事が発生した。

嘘というより、事実を隠していたというのが本当の所なのだが、とにかく嘘をついたことには変わりがない。

今回は事の重大性に気付いて、早い段階で「ごめんなさい」と平謝りして、何とか事態は収拾したが、その嘘を守るための嘘をついたり、嘘を事実にするために必要以上に労力を使う羽目に陥ることだってある。

過去に嘘ばっかりついている人間を見たこともあるが、そういう人間は周りからの信頼を失くしてしまう。

苦し紛れのためや、自分を大きく見せるための嘘なら、黙って過ごす方が人生得すると思う。また、嘘をつかねば苦しくなるような状況というのは、ほとんどが余計な事を話したことに起因するのだと思う。沈黙は金。余計なことは話さないのが賢明だ。


ちなみに、このブログ内では一切嘘はついていない、というより匿名性を守るために、一部で意図的にフェイクを入れています。あしからず…。

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