2009年3月24日火曜日

今年の内定者

今年から採用市場は冷え込むようだが、昨年まで、どこの会社も団塊の世代が退職するのを補うために新卒採用を増やした。

さて、こうして大手が採用を増やして大きな煽りを喰らったのが、僕の勤務する会社のような中小企業だ。ほとんどが大企業に内定するため、「いい人材」はもちろん、「まともな人材」すら全くと言っていいほど、この会社にまで受けにこない。

先日、今年の4月入社の内定者から電話があったので、その一部始終を記録しておく。
 

僕「はい、○○株式会社です」

「あのぉ・・・」

「はい」

  

「前に受かった者なんすけどぉ、聞きたいことあるんすけど」


「は?」

 

これが昨今の中小企業の内定者のレベルだ。

 
まず、自分の名前ぐらい名乗れや。

 
ウチの人事部も何でこの程度の奴に内定を出したんだ。会社が会社なら内定者のレベルもこんなものだな。

「1流は1流を雇う。2流は3流を雇う」と聞いたことがある。客観的に言わせてもらうと、この会社の未来は真っ暗だ。


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