2019年1月17日木曜日

某バドミントン選手の試合態度について

こんなことを書くとバドミントンのファンから叩かれそうだったので迷ったが、どうも自分の中で腑に落ちなかったので、書いておきたいと思う。それは、このバドミントン選手の試合態度についてだ。





県大会という公式戦でのワンシーンでしかないが、バドミントンをかじったことのある人であれば、なかなか良いプレー態度だということが分かると思う。

ここで思い出したのが、この選手の指導者が執筆したバドミントン教本と、その筆者による解説だ。以下、引用する(太字は私の強調)。

練習をたくさんする、強い人と練習をするというのは大切なことですが、それだけで勝てるようになるわけではない。むしろ、子どもたちの「心」を育て、人間性を高めていくことのほうが、バドミントンの技術を習得するよりも大切なのだと思います。人間性を高めることで、練習をより効率的なものとし、勝てる選手にもなっていくのではないでしょうか。
(引用元)【バドマガ情報】『浪岡ジュニア流 心技体の磨き方』が発売! | BADMINTON SPIRIT | バドミントン スピリット


全日本総合選手権の男子シングルス予選に中1で出場し、トナミの保木選手に勝って話題になる前から、次世代を担う天才だと思って期待していた。指導者であり父親でもある奈良岡浩氏も『浪岡ジュニア流 心技体の磨き方』という本のタイトルにある通り、しっかりと教育をなされていて凄いなと思っていた。

正直、興ざめである。

以上。

心技体の磨き方―バドミントン浪岡ジュニア流 (B・B MOOK 1317 Badminton MAGAZINE+α)
  • 作者: 奈良岡浩
  • 出版社/メーカー: ベースボールマガジン社
  • 発売日: 2016/06/29
  • メディア: ムック

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