2017年1月16日月曜日

男の僕が個人的に好きなSMAPの曲

もう年が明けてかなりの日数が経過してしまったが、まだ新年のエントリーを何も書いていないことに気づいてしまった。最近ブログを書こうという気力がないことが原因なのだが、何か書いておきたいと思い、とりあえず書いてみた。タイトルは、「男の僕が個人的に好きなSMAPの曲」だ。

さて、昨年、最も話題になったアイドルと言えば、スマップで間違いないだろうと思う。僕はコアなファンでも知り合いでも芸能界で働いているわけでもないので、解散とかジャニーズ事務所について書くつもりはない。

ただ、昔から音楽を聴いてきて、男にしては珍しく、結構スマップの曲が好きだったので、この解散を機に思い出しながら、何曲か紹介してみたい。なお、先に断っておくが、かの有名な「世界に一つだけの花」は、あまり好きではないので出て来ません…。あしからず。


1.俺たちに明日はある

俺たちに明日はある
  • アーティスト: SMAP,相田毅,岩田雅之,CHOKKAKU
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 1995/11/11
  • メディア: CD

今度は 上手くいくとさんざん 聞かされた結果がまた振り出しさ

始めて聞いたのは、昔のヒット曲の紹介しているラジオ放送を聞いた時だった。歌詞には恋愛がうまくいかない若い男性が描かれており「SMAPのようなイケメン揃いが、何を言っているんだ…」と思ったものだが、アップテンポなメロディと前向きな歌詞が気に入った。そして、それまで「ジャニーズのCDジャニーズファンしか買わない」という偏見を消し去り、また僕が初めて購入したジャニーズのCDにもなった。とても歌いやすい曲なので、今でもカラオケでも歌っている程、お気に入りの曲です。


2.らいおんハート 

らいおんハート
  • アーティスト: SMAP,野島伸司,市川喜康,小森田実,ZAKI
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2000/08/30
  • メディア: CD

君を守るため そのために生まれてきたんだ

この曲の思い出は深い。というのが、このらいおんハートがヒットした当時、熱烈に片思いをした女性がいたのだ。そしてその女性からのメールの着信音に「らいおんハート」を設定したところ、らいおんハートが鳴る→嬉しい、らいおんハート以外が鳴る→悲しい・・・という条件反射が遺伝子に組み込まれてしまい、この曲が大好きな曲になってしまった。CDも買って、何回も聞いたなぁ。始めて彼女をメールでデートに誘って、その返事を待つ間の時間は、今でも覚えているし、OKの返事を見たときは、嬉しかったなぁ。。。

3.Duo 

SMAP 012 VIVA AMIGOS
  • アーティスト: SMAP,相田毅,Jessie,只野菜摘,飯塚麻純,樋口了一,戸沢暢美,三井拓,スガシカオ,CHOKKAKU,ZAKI
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 1998/06/18
  • メディア: CD

痛みなんて感じないほど 簡単に忘れられたら だけどそんなことありえない

この曲を知っている人は少ないと思うが、アルバム「SMAP 012 VIVA AMIGOS」に収録されている、シングルカットすらされていない曲だ。このアルバムに収録されている「夜空ノムコウ」が聞きたくて、中古屋で購入したのがきっかけだった。そして当時、付き合う一歩寸前までいった女性の先輩にフラれてしまった僕のハートに、このDuoがしっくり来た。今でも、この曲を聞くとあの当時を思い出してしまう。失恋して何か聞いてみたくなったら、僕はこのDuoをお勧めしたい。


結局のところ、自分のライフステージにぴったり合った曲が記憶に残っているというだけなんだけれど、恋愛でドキドキした時期や、失恋で凹んでいた時間に、こうした曲と巡り合えたことは、幸運なことだったのかもしれない。

また、先にも書いたけれど、僕はSMAPに限らず、ジャニーズの曲というのは、熱曲的なファンが何枚もCDを買うからランキング上ヒットするのであって、実際は聞く価値の低い音楽だと思っていた。その偏見をなくしてくれたのもSMAPである。そういう意味でも、僕にとって偉大なアイドルだった。


さて、今年も「俺たちに明日はある」と信じて頑張りますか。

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