2012年9月20日木曜日

お前らは稼いでないくせに

昨日はなぜか疲労の限界が訪れて、ほとんど勉強することなしに、寝てしまった。疲れているときは仕方がないよね。

さて、最近会社の業績がゆっくりと悪化してきていて、社内の雰囲気も徐々に悪くなってきた(もともと雰囲気のいい会社ではなかったが)。特に、赤字の事業部から管理部門に対して「当たり」が強くなってきている。やたらカラーコピーを多用していたり、携帯代がべらぼうに高かったりした場合は、管理部門として注意しに行くのだが、そういう時、彼らが管理部門に言うのは決まって「お前らは稼いでないくせに」だ。僕は親会社からの出向者なので嫌味なことは一切言われないが(裏では言われているだろうけれど)、プロパーの経理部や総務の人間は結構色々と言われているみたいだ。女性社員の中には泣いてしまう人もいるらしい。

ただ、どこの会社もそうだと思うが、新規事業でもない限り、赤字を続ける事業というのは必ず消える。撤退という名目で消滅するか、他社に売却されるか、他の事業と無理やり引っ付けられるか・・・。いずれも共通しているのは、そこで働く所属員にはあまり明るい未来は待っていないということだ。リストラまではなくとも、新天地では閑職に追い込まれる人が多い。現に僕はそういうケースをいくつも見てきた。

ただ、自分の事業部が消失してしまったとしても、新天地で活躍できる人材はいる。そういった人は赤字を垂れ流す部署でも最後まで黒字にしようと必死で頑張っているような人だ。業績の不振という不満を管理部門にぶつける人間が、この先活躍できるとは思えないな。

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<今日のTOEIC勉強 2時間00分>

■スクールの課題
・単語暗記カードを実施。
・課題の音読を実施。

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉
・テスト(1)のlisteningを実施。2回目なのに、なぜか数問間違えた。

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2 件のコメント:

  1. 事業部門がどうとか、管理部門がどうとか言っても黒字にはなりませんね。


    外から見たら同じ会社じゃないですか。

    こういう時こそ粛々と自分の仕事をこなすしかないですね。


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  2. 匿名さん
    コメントありがとうございます。
    そうですね、同じ会社内で足の引っ張り合いをしても仕方がないですね。そうとわかっていても、業績の悪い事業部門はマネジメント層から相当怒られているので、そのストレスを身内に吐き出したくなるのでしょう。

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