2013年10月23日水曜日

新TOEICテスト990点攻略

久しぶりにエントリーを。仕事が忙しすぎて新しいエントリーを書くどころか、書き込んでもらったコメントにすらなかなか返事ができない状態だった。

さて、TOEIC。先月のTOEICは855点と、相変わらずの低空飛行で、目標としている900点には遠く及ばずだった。そんな僕に、先月のTOEICも満点を取った友人から勧められたのが、次の本だ。


TOEICの本を一体何冊買うのかと我ながら思うが、公式問題集を何度繰り返し解いても身についていないような気がするというか、絶対に900点は突破できそうにないので、再び新しい本に頼ることにした。タイトルはちょっと怪しい感じがするが、満点ではなく900点突破を目標にするような学習者にも向いているらしいので、今後はこれをゴリゴリ解いていこうと思う。

さっそく今日は本書のPart1とPart2の途中まで実施してみたが、なかなか難しい。ディクテーションはほとんど間違えてしまった。間違えてしまうということは、僕がこの本から学べることは山ほどあるということなので、今度こそ挫折することなく頑張って取り組んでみようと思う。もちろん、スクールの課題もこなしながら。


<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉
・テスト(1)のPart7の問題を実施。
新TOEICテスト990点攻略
・P40まで。トレーニングのディクテーションを間違えまくった。要するにリスニングは正確に聞き取れていないということか。

2013年10月3日木曜日

強強打破

今日も仕事終わりに英会話スクールへ。仕事終わりでヘトヘトで、学校へ向かう途中であくびが止まらなくなった。これは体が拒否反応を起こしているな・・・。

前回、睡魔と闘うだけで終わった経験を踏まえ、今回は強烈な目覚ましドリンクを飲んで挑むことにした。まず最初に思い浮かんだのは猛牛のイラストのあのドリンクだが、あれはもう体に免疫ができてしまっているのでパス。近くの薬局によって、目に飛び込んできたのがこれだ。




見るからに効きそうで、ちょっと高めだったけれど、購入して授業開始直前に一気飲みした。
結果、思った以上に効果があり、あくびをするどころか、いつも以上に頭が冴えて、絶好調のまま授業は終了。そう、あの感覚は、まるで初めてレッドブルを飲んだ時のよう・・・。

ただ、このドリンクも慣れると、ただの変な味のする飲み物に変わってしまうのだろうな。とっておきの眠気対策ドリンクとして活用していこうと思った。

<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉
・テスト(1)のPart7の問題を実施。今日は英会話学校の授業があった。
・テスト(2)のリスニング問題を移動時間に聞いた。

2013年10月2日水曜日

隣の内定式

昨日、隣のテナントの会社が内定式をやっていたようで、偶然、オフィスから出てくるときに、スーツを着こなせていない若い人たちの集団と鉢合わせになった。
若い社会人・・・ではなく、内定式だから、まだ学生か。僕にもあんな頃があったなと思いながらオフィスを見渡してみると、30代の僕より年下の人が見つからなかった。職場にはどんよりとした空気と加齢臭が漂う・・・。

よく言われていることだが、やはり、組織を活性化するには、若い社員の入社が必要なのだろう。業績が赤字でも、定期的に新卒社員を採用する会社があるのは、組織の活性化として必要だと考えれば納得。

<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉
・テスト(1)のPart7の問題を実施し、間違えた問題を音読トレーニングした。単語暗記を実施。
・テスト(2)のリスニング問題を移動時間に聞いた。

2013年10月1日火曜日

カフェの閉店

いつも利用しているカフェが急遽閉店になった。理由は分からないが、聞くところによると売り上げが不振だったとか。

とびきりおいしいコーヒーが飲めたというわけでもなかったが、唯一、僕の通勤の経路上に存在していたカフェだっため、とにかく便利が良かった。夏場は、職場に入る前の身体の冷却場として利用していただけに、来年の夏はいったいどうすればいいのか悩んでいるところである(他のカフェは開店が遅かったり、通勤経路からズレていたりして便利が悪い)。また、朝の勉強場所としても活用していたため、また何らかの勉強場所を考える必要が出てきた。

しかし、こうして自分が利用してきたお店が閉まってしまうと、やっぱ寂しいものだ。

<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉
・テスト(1)のPart7をひたすら音読トレーニングした。単語暗記を実施。
・テスト(2)のリスニング問題を移動時間に聞いた。Part4を実施。

2013年9月30日月曜日

緊張のプレゼン

今日は、割と大勢の人の前でプレゼンする機会があった。大勢といっても10名ちょいだが、社内では役職の高い人が何人か参加していたので、直前はかなり緊張した。
が、実際に始まってみると準備した通りプレゼンすることができ、途中何の反応もなかったので不安になったりもしたが、最後は拍手で迎えられ、ほっとした。参加者から感想を聞いてみると、なかなか良かったとのこと。偉い人からの評価も上々で、一応は成功で終わったようだ。
終わってみるとあっけないが、やはり大勢の人の前での発表は緊張するもの。緊張しても普段の力が出せるくらい、事前の準備をしておくことが大切ですね。

<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉
・テスト(1)のPart7の単語暗記を実施。
・テスト(2)のリスニング問題を移動時間に聞いた。Part2、3を実施し、間違えた問題を音読した。

2013年9月29日日曜日

TOEIC、トイレ休憩の廃止

今日はTOEICを受験してきた。前回までの試験とは異なり、試験直前のトイレ休憩が廃止されたり、携帯電話の個別電源チェックが無くなったり、受験のしおりがやたらとアニメチックになっていたり、と試験が始まる前から色々変化を感じていた。

新しくなった「受験のしおり」
そして本番、僕の実力が足りないということもあるだろうが、明らかにPart1が難しくなっていた。1番目から微妙な問題にあたって、これはきっと残りも難しいだろうなと思っていたら、その期待は裏切られることなく、リスニングは全般的に難しかった。
そしてリーディング。驚かされたのがPart7、最初の問題からがっつり大量の英文を読ませる形式に変わっていた。より長文を読む力を求めたいのはわかるが、ここまで傾向を変えるのであれば、さっさと公式問題集のvol.6を出した方がいいのではないだろうか、と思った。

今回の試験のトイレタイム廃止であったり、今年くらいから始まったリスニング中にリーディングパートを解くことの禁止であったり、TOEICはより厳格な試験に変わってきている。だからと言って、スコアを上げるためにするべきことは変わらない。軽く満点を取れるくらいの実力があれば、多少傾向が変わったところで影響はないはず。明日からまた頑張るべし。

<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉
・テスト(1)のPart7の復習を実施。単語暗記を実施。
・テスト(2)のリスニング問題を移動時間に聞いた。Part5、7の一部を復習。

2013年9月28日土曜日

I love Tokyo!

昨日は実に久しぶりに東京へと出張してきた。高層ビルが立ち並び、地下鉄が無尽蔵に走る。幹線道路には高級車が走り、雑居ビルの中にはオシャレなカフェや雑貨店がいくつも入っていて、首からストラップをかけたカジュアルな社員が通路を行き来する・・・。僕は平日の東京のオフィス街が大好きだ。こういう場所で昔は働いていたわけで、当時はこれが普通だと思っていた。しかし、実際にそういう環境から離れてしまうと、首都圏のカッコいいオフィスビルで働けるサラリーマンというのは、一種の特権階級だけだということに気づいた。

大半のリーマン連中は、地方の冴えないボロビルで淀んだ空気を吸いながら仕事をしているのだ。ちょっと病んでるな、俺・・・。

<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉
・テスト(1)のPart7の復習を実施。単語暗記を実施。
・テスト(2)のリスニング問題を移動時間に聞いた。

毎日記録するようになって分かったが、全然勉強していないな・・・。

2013年9月27日金曜日

仕事後の授業はつらい

今日は英会話スクールの授業があったので仕事後に出席してきたが、とにかく疲労と睡魔が半端なくて、授業中に出題された問題文は、ほとんどまともに読むことができなかった。偶然、今日出題された英文が読んだことのある文章だったので、何とか切り抜けることができたものの、何をやっても眠くて、ひたすら睡魔に耐える他なかった。自腹で授業料を払って受けているのに、情けない限りだ。ただ、今の授業も最初は満員の受講生だったのが、今日はガラガラだったので、そういった挫折する人たちと比べれば僕はまだマシなのかなと・・・。

こんな状態では、週末と平日夜に社会人大学院に通ってMBAを取るとか、僕には絶対無理だなと思った。ああいう人の体は一体どういう構造をしているんだろうか。

<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉
・テスト(1)のPart7の復習を実施。授業後は、マックで授業の復習をした。
・テスト(2)のリスニング問題を移動時間に聞いた。

2013年9月25日水曜日

英語の電話

今日は久しぶりに海外から会社に電話がかかってきて、ここぞとばかりに己の英語力で対応したが、残念ながら全く通用しなかった。TOEICのリスニング問題以上のスピードで英語を話されたらもうだめで、かつ今回の電話の主は変な訛りがあったので、もう何を話しているのかさっぱり分からなかった。
何度か微妙なやり取りを交わして、意思疎通が不可能であると判断し、メールで用件を送ってくれと依頼したが、その意思すら伝わらず、最終的には「今から外出するから」と言って強制的に電話を切った。その後、電話はかかってこなかったので、特に重要な用事ではなかったのだろうけれど、この全く海外と取引のない日本の中小企業に、一体何の用があったのか甚だ疑問だ。
いずれにせよ、僕の英語力が相変わらずイマイチだということだけはわかった。もうちょっと頑張らないと、英語が「ただの趣味」で終わってしまうぞ、マジで・・・。

<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉
・テスト(1)のPart7を音読。空欄の穴埋め問題全くできず。
・テスト(2)のリスニング問題を移動時間に聞いた。


2013年9月24日火曜日

パズル&・・・

この連休、がっつり勉強しようと、土曜日こそ気合を入れて図書館で勉強したものの、その晩、何となく話題の「パズル&ドラゴンズ」をかじってみたくなり、ダウンロードしたのが間違いだった。
一体このゲーム何が面白いのか・・・とか思いつつ、気が付けば10時間くらい没頭していて、慌ててアプリを削除した。パズルの消し方とかモンスターの育て方とか、何となくコツが分かってきて、もっと先に進みたいなと思った頃に、課金がチラつくというシステムで、なかなか絶妙に考えられてた仕組みだと思った。ポケモンとビックリマンのキャラを足して2で割ったような愛くるしいキャラクターの裏側で、こうした緻密な心理的な計算が行われており、「今日、もうちょっとやってみたい」という気持ちが100円、1,000円と突っ込んでいってしまうのだろう。

AKBのようなアイドル商法といい、こうした課金ゲームのシステムといい、いつかは何かで躍らせる側の人間になりたいものです。ただ、僕のような凡人は、気づいたら踊らされてしまっているのだろうな・・・。


<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉
・テスト(1)のPart5、7を音読、単語暗記を実施。
・テスト(2)のPart7を実施。全問正解したものの、かかった時間はトータルで74分。本番危うし。

2013年9月19日木曜日

女性の活用

先日、外出先の近くで企業の合同IRセミナーが開催されていたため、参加自由だったこともあり、少し覗いてきた。参加企業は大小様々だったけれど、僕が特に感じたことは女性担当者が結構いたということ。プレゼンターの3割くらいは女性だったと思う。政府によって女性の役員登用が要請されてきていることもあり、こういうところでも女性を全面に打ち出すことで、女性の登用をアピールしているのだろうな。

ちなみに、その日の夜に久しぶりに再会した知り合いの方(従業員1万人規模の会社勤務)に聞いた話だと、最近、高齢化した女性社員が問題化してるということだった。特に昔は女性は一般職という枠での採用がほどんどだっため、その枠で入った女性は出世しない。出世しないのに、年齢は上がるので、年下の社員(特に女性の総合職でスピード出世した管理職とか)の指示はなかなか受け付けない。一方で自分の仕事は離さないため、その人の仕事がブラックボックス化するという問題も起きていると。大企業ほど育児制度が充実しているので、結婚どころか、出産しても残り続けるし、加えて最近では結婚しない女性も増えてきているので、もうそういうのが企業に溜まって仕方がないと嘆いていた。

まぁ、こんなことを話しているのを女性権利団体になど聞かれたら、殴られるのだろうな・・・。弁護士資格をもった女性社員が初の役員になったとか、そういう話ばかり聞くが、現実はなかなか厳しいようだ。

<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉
・テスト(1)のPart7を音読した。
・テスト(2)のPart4、5、6を実施。5、6はそこそこできたが、リスニングが・・・。僕の英語の実力は、下がってきているのかもしれない。

2013年9月11日水曜日

いつの間にか9月

タイトル通り、気づいたら9月。ブログも気づいたら8月は3回しか更新していなかった。この間、仕事が特に忙しかったわけでもなく、だからといって勉強に勤しんでいたわけでもなく、ただただ無為に過ごしていた・・・。
ただ、振り返ってみて、ブログで記録をつけていたころの方が頑張って勉強していたような気がするので、今日から再び記録を付けることとしたい。
ちなみに、以前購入した「TOEICテスト 公式問題で学ぶボキャブラリー」は、やはり分厚いため持ち歩きに適さず、何となく挫折してしまった。今はひたすら「TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉」を解いてる。というのが、現在通学中の語学スクールのテキスト教材がこの本なのだ。
今後のスケジュールとしては、9月と10月のTOEIC公開テストに連続で挑戦する予定(というか申し込み済み)。最低でも、このテキストを終わらせてから9月の公開テストに臨みたい。

ちなみに、現在の仕事の方はというと、完全に怠けてしまっていて、ほとんど残業もせず、ただ回ってきた仕事をこなしているだけの状態だ。こっちの方も何とかしないとな。

<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉
・テスト(1)のPart5分析、Part7の穴埋め問題を実施した。
・テスト(2)のPart3を実施。もう何度も解いている問題のはずなのに、間違えるのはなぜ・・・。というか、選択肢を読むスピード及び連続して問題を読むという集中力がないと思う。このままでは、また同じ結果の繰り返しだ。

しかし、まだ20代の頃ならまだしも、30代になって深夜にマックで一人英語の勉強というのは、肉体的にも精神的にもなかなか辛いものがありますね。

2013年8月9日金曜日

ボカロ衝撃

かつて僕はアイドルという連中の音楽をバカにしていた。特に最近のAKB関連の音楽がミリオンセラーを連発しているという話を聞くたびに、日本の音楽は終わったな、などと思っていた。が、ももクロのPVをユーチューブでたまたま見たところ、心を全て持って行かれて、今では5人の名前をそらで言えるくらいどっぶりハマってしまった。アイドル音楽、侮るべし・・・。

そして今度はボカロだ。あんな機械の音声の一体何が良いのかさっぱりわからなかったが、これもたまたまユーチューブで見た「千本桜」が、これまでの偏見をひっくり返すくらいの出来で感動してしまった。そして、その次に開いた「マトリショカ」がこれまたインパクトが大きくて、僕のこれまでの音楽に対する見識が変わってしまった。

そして、このボカロの完成度の高さ以上に驚いたのが、これらの曲を歌う、ネットの歌い手と称する人々の存在であり、そして、それが結構(というか、かなり)上手いということだ。歌い手の名前をググってみたところ、色々と問題がある人もいるようだが、そういった偏見はなしで聴いてみると、本物の声優かと思うくらい歌が上手い。これくらい歌い上げる能力があれば、ネットで晒してみたくもなるのだろう。ネットのない一昔前であれば、カラオケ上手で終わったような人でも、ネットのおかげで多くの人に注目されることが可能となった。絶えず問題が指摘されるネット社会ではあるが、こういった利点も大きいと、今日改めて思った。

2013年8月7日水曜日

睡魔とエスタロンモカ

ここ5年くらい、毎日のように睡魔に悩まされている。眠くてあくびが出るといったレベルではなく、立った状態でも眠りに落ちてしまうような強烈な睡魔だ。そして、この数週間の睡魔(特に仕事中)はヤバくて、おそらくパソコンを打ちながら数分間は気を失うように寝ていた瞬間が何度もあった。

サラリーマンの眠気対策と言えば、そう、「レッドブル」に代表されるエナジードリンクである。

僕は、以前からこうしたエナジードリンクを飲むことは大好きで、レッドブル以外にも、「ロックスター」、「モンスター エナジー」、「SHARK」・・・と色々挑戦してみては、それなりに効果を感じていたのだが、どれもだんだん慣れてしまって、最後にはちょっと甘い炭酸飲料に過ぎなくなってしまった。(しかも1本が結構高い)

次に、「リポビタンD」に代表される昔ながらの栄養ドリンク(濃縮液)にもチャレンジしてみたが、「メガシャキ」は多少効果があたものの、数日で慣れてしまって、その後はタダの辛い味のする液体になってしまった。

定番のフリスクは食べ過ぎてしまって、一番きつい「フリスク ブラックミント」ですら、すでに効果は無に等しく、どうしたものかと思っていたところ、カフェイン剤というドラッグ情報にたどり着いた。

これはコーヒー数杯分のカフェインを錠剤に固めたもので、1日3錠までとか制限が付くぐらい効果がキツいとのこと。

これだ、これじゃないか僕が求めていたものは。

というわけで、早速アマゾンで最も評判の高い「エスタロンモカ錠」を注文して1粒飲んでみた。

【第3類医薬品】エスタロンモカ錠 24錠
ねむけ・だるさにエスタロンモカ錠





・・・。



あ、あれ?眠いぞ・・・。


1粒では足りないのかと思い、もう1粒追加で飲んで「多少は眠気が飛んだかなぁ」とか考えていた1時間後、体が絶望的なくらいの疲労感に襲われた。とりあえず効果はあったので、翌日も2粒飲んだところ、眠気には効かず、単純に副作用の疲労感が襲ってきただけだった。

次に、もっと強烈なドラッグということで、「トメルミン」というサプリメントを購入。エスタロンモカとは異なり、こちらはしっかりと味わえるタイプの錠剤で、口に入れたらフリスクブラックを10個くらい一気に噛み砕いたかのような味が広がり、これは効果がありそうだ・・・と思った次の瞬間、あくびが出た。効果はなかった。


【第3類医薬品】トメルミン 12錠
どこでも眠気をトメルミン


調べたところ、普段からコーヒーを飲んでいる人には、こういうカフェイン剤は効果が薄いらしく、休日も含めて毎日水のようにブラックコーヒーを飲んでいる僕には、あまり効き目はないようだ。


結局のところ、眠いのは睡眠不足が原因であり、そこを根本的に解決せず、薬の力に頼ろうとした僕が浅はかだったということだろう。これからは、もう少し早く寝れるよう工夫しよう。


【第3類医薬品】エスタロンモカ錠 24錠
エスエス製薬 (1973-10-01)
売り上げランキング: 69

2013年8月6日火曜日

深夜のマクドナルド

あまりブログを更新していないが、先月末から、とりあえず休日も含めて夜中にマックで勉強する習慣だけは続いている。さすがにマックだけあって、昨日は女子大生の一団が騒いでいたりしたが、基本的に静かなマックなので、雑音が苦手な僕でも何とか毎日行けているのだと思う。ちなみにいつも注文するのはあアイスコーヒーで、クーポンアプリにシェイク100円のが出ているときだけ、それを注文している(せこい)。

今年の8月はマクドナルドの思い出だけで終わりそうだ・・・。

<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト 公式問題で学ぶボキャブラリー
「覚えておきたい語句200」はスキップ。
P115まで実施。設問ページは右半分に日本語が書かれているので、半分に折って、実際のリスニング問題のように1問ずつチャレンジしている。

2013年7月29日月曜日

TOEICテスト 公式問題で学ぶボキャブラリー

またTOEICの参考書を買ってしまった。

国際ビジネスコミュニケーション協会
発売日 : 2013-07-27

ついに、公式問題集も単語帳バージョンが出た。模試以外では公式プラクティス リスニング編があるので、次は公式プラクティス リーディング編が出ると思っていたのだが、まさか単語帳とは。

基本、TOEICの公式問題集は外れがないので、本やでぱらぱらとめくりながら、正直なところ少し使いづらいなとは思いつつ、目をつぶって購入した。購入の決め手は、やはり公式の問題とCD音声が付いているところで、こればかりは他の教材では真似できないクオリティなのだ。ただ、使いにくさは工夫次第で何とかなるだろうが、意外に重い(分厚い)というのもネックになるかもしれない・・・。

いずれにせよ、買ったからにはとりあえず全問挑戦して、ボロボロになるまで繰り返して、次回のTOEICでは目標点を達成できるよう、頑張ろう。

<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト弱点完全克服リーディング
・2回目を実施。

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉
・テスト(1)を実施。リーディングで1問ミスだった。

2013年7月27日土曜日

マックにて思う

今日も夜のマックへと行って勉強してきた。こういう習慣が続けば勝ちだと思うが、さてどうなることやら。


ところで日経新聞によると、一時迷走していたマックだが、最近売上が好調らしい。その好調を牽引しているのは、お得意の低価格商品ではなく、高級商品だと。今月は1つ1000円というハンバーガーを発売し、無事に完売したらしいし、通常メニューでもセットで700円以上する高級商品が売れているらしい。
ついにデフレ脱却の兆しが見えたのか、それともマックのバーガーが700円の価値があるバーガーに生まれ変わったのか・・・。気になった僕は、普段はクーポンとかを使い倒して、絶対にセットで500円以上にならないように調整して注文しているが、今回はセットで800円近くするBLTというセットを頼んでみた。
食べた感想は・・・。


・・・。


普通じゃないか ( ゚д゚)


こんなバーガーが「旨い」とか言っている連中は、一度でいいからサブウェイに足を運んでみて、こちらのBLTを注文することをお勧めする。本当に美味しいサンドというものが分かると思う。

今は、「100円マックと比べれば美味しい」ということで高級バーガーが売れているかもしれないが、いずれ廃れる。なぜなら、マックで食事するような人間が、昼食に800円も使えるわけがないからだ。そして、実はそれだけの値段の味がしていないこともバレるだろう。800円出せば、もっと綺麗な店で、もっと美味い食事ができることにも気づくだろう。

やはり、マックは不味くて安くてカロリーの高いバーガーを低所得者に供給して薄利多売でやっていく方が良いように思った。


<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト弱点完全克服リーディング
・最初からP138から最後まで解いて、またP137まで実施。後はゴリゴリ単語を覚えていくのみ。

2013年7月26日金曜日

夜もマックで勉強

今日からまた夜のマック通いがスタートした。たった100円のアイスコーヒーだけで四人掛けの机を1時間以上も独占してお店には悪いなと思いつつ、横を見たらGMATの電話帳のような問題集を解いているOLとか、必死で数学の問題集を解いている高校生とか同じように勉強している人が多くて、何となく励みになる。できればスタバのようなおしゃれなところで勉強したいのだが、費用と時間がそれを許さないのだ。こういうマックでしか勉強できない生活環境から抜け出すため、今は黙って英語だ・・・。

<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト弱点完全克服リーディング
・最初からP137まで実施。もう4周目くらいなので、さすがにサクサク解ける。

2013年7月18日木曜日

12/07/17の勉強

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉
・テスト(2)のPart3から7までを一気に実施。結局LR共に1問ミスで、Rは65分。なぜ、ほとんど解答を丸暗記しているくらい何度も解いている問題(R)にこんなにも時間がかかるだろうかと、深夜のマックで真剣に考えたところ、設問の読み取りの集中力が足りないという、程度の低い原因が分かった。昔から集中力は全くないので、今更改善するわけもないのだが、そんな僕でもどうすれば問題に集中できるのか、色々工夫したところ、原始的だが指先で設問を指して、そこだけを見るようにすれば、ある程度集中できていることが分かった。というわけで、今度のTOEICは指先で集中する作戦で頑張ってみようと思う。

2013年7月16日火曜日

残り1週間

当然ながら、今週末のTOEICも受験を申し込んでいる。学習計画は全く予定通り終わらなかったが、最後まであきらめず、やれるだけのことをして本番を迎えたい。


<今日読んだ本>
■商事法務№2000
約一か月遅れで、記念すべき商事法務2000号を読んだ。全126頁+広告という過去見ないボリュームだったが、内容は会社法制の振り返りのような記事が多く、ほとんどのページを読み飛ばした。その中で中村直人弁護士の書いた論文について少しメモ。

・新会社法施行後、web開示を利用する会社がかなり増えた。組織再編関係の議案がある場合は、ページのボリュームが増えるため、web開示の利用は避けられない。
・株主総会でビジュアル化を実施する会社は既に8割。
・昔に比べて事業報告の「会社が対処すべき課題」をしっかり書く会社が増えた。
・お土産や飲食目当てで株主総会に来場する株主が増えた。
・喫緊の改題は、濫用的な株主提案権の行使をどうするか。(おそらく例の野菜HDのことを指していると思われる)
・土産とか懇親会が多くなり過ぎで、これらは機関投資家などには不当な金の使い方に映っていないか。

余談であるが、ここ最近、確かにお土産目的で株主総会に来場する個人株主の数は増えたと思う。受付でお土産の有無を聞いて、「今日はもう帰るからお土産だけくれ」と言って議決権行使書と引き換えにお土産をもらって去って行くのだ。中には、「外の車で1人待たせているからその人の分もくれ」とか、お前はスーパーの限定安売り(おひとり様ひとつ限り)狙いの主婦か。ちなみに、某大手金融の総会担当者と酒を飲んだ際、今年は300人以上の株主がお土産を受け取っただけで、会場に入らず帰って行ったと言っていた。まぁ、我々としては、お土産だけもらって帰ってもらえる方が大助かりなのだが、そんなことは口が裂けても言えない。


<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉
・テスト(1)をこの連休中で終わらせた。思った以上にリスニングで時間がかかった。かかり過ぎか。

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉
・テスト(2)のPart1,2を実施。

2013年7月5日金曜日

抜け出す

最近、どうもbloggerの調子が悪くて、googleはreaderの次はbloggerを閉鎖する気なのだろうかと思っていたら、単純にエントリーのタイトルなしだと保存できなくなっているだけだった。僕は大抵ダーッと思った内容を書いて、ちょっとだけ読み返してタイトルを決めることが多いので、タイトルなしだとエラーが出る現在のモードは少し辛いかもしれない。

ちなみに最近では、頑張って4時に起きても、2度寝するか、5時過ぎまでボーっとしてしまうことが多く、作戦を変更して、帰宅する前にマックのある一駅奥まで行って、マックで22時過ぎまで勉強するようにしている。ちなみに、昔から朝はマックでコーヒーを飲む習慣があるので、毎日マックに始まり、マックに終わるという生活・・・。まさに負け組を実感する。抜け出すためには勉強しかないのに、どうも力が入らないのは、きっと抜け出す気がないからなのかもしれない。

<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉
・テスト(2)のPart7の一部を実施。

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉
・テスト(1)のPart1~4を実施。いくら音読をして音声が聞き取れるようになっても、設問と選択肢の英文を瞬間で理解できるようにならなければ、正解にはたどり着かないことに気づいた。

2013年7月2日火曜日

立つ筆箱

勉強の作業効率を少しでも上げるため・・・と思い、最近(少し古い)話題の、立つ筆箱を購入してみた。思った以上に大きくて、最初はずぐに使わなくなるかもしれないなと思っていたけれど、さすがコクヨの文房具。900円近くもするだけあり、とにかく使いやすい。筆箱が立つだけで、ペンの取出しがここまで楽になるとは思わなかった。これまでは100均のを使い続けていたけれど、こうして少し高めの製品を使ってみるのも新鮮ですね。


コクヨ ペンケース<ネオクリッツ> ピンク×ブラウン(ドット柄) F-VBF121-8
コクヨ ペンケース<ネオクリッツ> ピンク×ブラウン(ドット柄) F-VBF121-8


<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉
・テスト(2)のPart5,7の一部と音読を実施。

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉
・テスト(1)のPart4の音読を実施。リーディングパートの復習をした。

2013年6月28日金曜日

株主総会が終わった

株主総会が終わった。毎年、直前期は死ぬほど忙しくなることが通例だが、今年も例外なく忙しかった。今年はどこかの会社を買収したわけでも、不採算部門を売却したわけでも、ましてやどこかの会社みたいに、招集通知を発送してから社長が解任されたわけでもないため、平穏に株主総会が終わった。

総会後、証券取引所にコーポレート・ガバナンス報告書も提出して、金融庁に臨時報告書を提出して、登記用の議事録を司法書士事務所に持ち込んで、僕の今年の役目は全て終了した(出向先に戻ります)。あと厄介なのは株懇と商事法務のアンケートだが、あれはボチボチやっていくこととしたい。

さて、これで多忙期は脱したため、これからは勉強できない言い訳はできない。7月の試験に向けて大学受験生並にバリバリ勉強します。

<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉
・テスト(2)のPart5,7の一部と単語暗記を実施。

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉
・テスト(1)のPart3の音読を実施。

2013年6月22日土曜日

見た目の若さ

やはり休日の朝は弱い。特に土曜日。月曜から金曜までの疲れが一気に出るようだ。
それでも、何となく運動しなければという意識が働き、今日もスポーツクラブへ参加してきた。今日は、結構若い人が来ていて、いつもと違う感覚で楽しかったのだけれど、僕と同じ年代の方が夫婦で参加していたり、小さなお子さんを連れて来ていたりするのを見て、かなり複雑な気持ちになった。

僕は実年齢より若く見られる方で、人によっては20代前半に見えるらしい。だから名刺の肩書きに「課長」と書いてあると、スピード出世している人に思われることは往々にしてある。
両親曰く、僕は子育てという苦労をしていないから若いままなのだと。そうなのかもしれないねな。

<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉
・テスト(2)Part5と7のダブルパッセージを実施。音読をした。

2013年6月21日金曜日

穴がボコボコ

今日は朝の目覚ましを止めたあと、異様に体が重くて、そのままベッドに寝転んだところ、気づいたら遅刻寸前の時間まで眠ってしまっていた。

仕事では、株主総会の事前準備の穴がポコポコ見つかってきて、その修正作業に追われている。いつも、もうすこし粘って取り組むべきか判断する際、「まぁ、ミスってても後で怒られたらいいや」と思ってスルーした事案で、実際に怒られているのだから、自業自得としか言わざるを得ないな。来週は株主総会本番です。

<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉
・テスト(2)Part7のダブルパッセージを一文だけ読んだ。明日はもっと頑張ります。

2013年6月20日木曜日

自分の意見

今日は、営業部の部長に食事に連れて行ってもらった。

この4月から部長になり、管理する人間が一気に増えて、これまでは営業のことだけを考えていれば良かったものの、部下のマネジメント(やる気を出す方法)まで考える必要があり、頭が痛いと嘆いていた。

その中で印象に残った言葉が、若い社員でも「自分の意見を言わない奴はダメ」だということ。特に入社したばかりの頃は、トンチンカンな発言をしてしまうことは多いが、自分なりに考えて言葉に出せる人は、その後社会経験を積むにつれて、少しずつまともな意見を言うことができるようになってくる。自分の意見を何も言わないということは、何も考えていないことの裏返しでもあり、そういう人はなかなか成長できないと言っていた。

僕自身、管理職になってから、ガンガン意見を言う(しかも的がずれている)若い奴がウザくて仕方なかったが、そういう奴は今後は長い目で見なければならないな。


<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉
・テスト(2)のPart5,7の一部と単語暗記を実施。

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉
・テスト(1)のPart3の音読を実施。90分かけて、2つの文章しか音読できないとは、もっと集中力が欲しい。

他の試験勉強をしている社会人のブログを読んでいると、平日は仕事に集中して、休日にどかっと勉強している人が多いような気がする。僕の場合は、平日に詰めて勉強して、休日は疲れて動けなくなる・・・はやりネックは休日か。

2013年6月19日水曜日

忙しい状況の中でも

また一日サボってしまった。株主総会直前で忙しいというのもあるのだが、そういった状況の中でも学習の時間を見つけることが、できる人間のマネジメント能力のだろう。

ちなみに、あまりにも忙しくて、今週初めに開示された5月のTOEICの試験の結果をチェックするのを忘れていたが、結果は825だった。手ごたえから言って、かなり良かったというのが正直な感想だ。まぁ、そんなのではダメなのだが・・・。

<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉
・テスト(2)のPart5,7の一部と単語暗記を実施。最近、牛歩のようにこの課題にしか取り組んでいないな・・・。

2013年6月17日月曜日

少しサボった

毎日このブログをチェックしてくれている稀な読者なら気づいたと思うが、ここ数日、更新ができなかった。忙しかったということもあるが、何より書く内容がない・・・つまり勉強していなかった。
しかも悪いことには、一回勉強しない日を作り、ブログで更新しなければ、ズルズルいってしまうということだ。

これはまずい。

試験直前になって勉強をやめてしまういつもの負けパターンだ。というわけで、今日から気持ちを入れ替えて、業務多忙の中、勉強記録を再開することにする。

この日記が、いつか「あの時は、忙しい中でもそれなりにやっていたな」と思い返せるような日は来るのだろうか・・・。

<今日読んだ本>
■商事法務№1998
「株主総会終了後の実務」で気になったところを箇条書きでメモ。
・取締役の利益相反取引はの承認は当該取締役就任直後に取締役会で承認を得る必要あり。
・有報は取締役会の承認を得るべきとの意見もある。
・株主総会議事録には臨時報告書のような議案の賛否の数の記載は求められていない。また、質問についても質問と回答の要旨を記載することで足りる。
・コーポレート・ガバナンス報告書の記載の一部が変更となった。

<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉
・テスト(2)のPart5,7の一部と単語暗記を実施。

2013年6月13日木曜日

体調が回復しない

今日も起きることができなかった。そして、朝から体調が悪い。一度、どこかのタイミングで仕切り直しをしないと、勉強時間は取れないし、体調が悪くて仕事は進まない・・・。

今日は、シャワーだけでなく、風呂につかって、ストレッチをして、アミノバイタルを飲んで休むことにしよう。

アミノバイタル プロ 30本入箱

<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉
・テスト(2)のPart6,7の一部と単語暗記を実施。

2013年6月12日水曜日

遅刻寸前

今日こそは4時に起床できた・・・と思ったが、眠くて眠くて仕方がない。顔を洗っても眠い。これは少し仮眠(朝4時過ぎから仮眠もクソもないのだが)を取ろうと思い、床にそのままゴロンと横になったところ、気づいたら危うく遅刻しかける時刻に目が覚めた。というわけで、今日も朝の勉強はできず、かといって床で寝ていたため、体調は悪く、最悪のスタートとなった。

要は、もっと早く寝ろということですね。早く寝るためには、早めに仕事を切り上げる必要があって、そのためには、仕事の処理スピードを上げる必要がある。結局は、普段の仕事にかかっているという結論に落ち着いた。

<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト弱点完全克服リーディング
・チェックブックとP14~129まで実施(4周目)。やはり単語、覚えられない。覚えにくい単語も、これが10周目くらいになる頃には、覚えられるのだろうか。

2013年6月11日火曜日

仕事中の疲労と睡魔に負けそうになったら

たまに(というか週1くらいで)朝からずっと体調が悪い日がある。こういう日は、ひたすらネットサーフィンをしながら、体調が戻るのを待つのだが、出向先であればこれが許されたものの、今の職場では、周りの目が厳しくてそれが許されない。しかし、こういうときは椅子に座っているだけで、疲労感と睡魔で死にそうになるのだ。

奥の手として「レッドブル」を一気飲みして乗り切ることもあったのだが、反動がでかいのと、これを使いすぎて、もうレッドブルとかそれに準じたエナジードリンク系は飲んでも3分くらいしか効果がなくなってきたのだ。


レッドブル 185ml×24本 


こうした意識が朦朧とする中で思いついたのが、とりあえず単純作業を進めるといいうことだった。たとえば資料整理とか、ゴミ捨てとか、そういった「いつか時間があるときにでもやろう」と思った作業を何も考えずにしてみた。最初は椅子から立ち上がるだけでしんどいのだが、こうした頭を使わない単純作業を繰り返していると、だんだんと体調が戻ってきて、机の周辺が綺麗に片付く頃には、眠気も疲労もかなり緩和されていた。

よって、体のバイオリズムが崩れて仕事に全く集中できない(けれどまだ朝の10時とかの)場合は、ネットサーフィンしたり、レッドブルを一気飲みしたりするのではなく、とにかく整理整頓といった単純作業を進めることで体の調子を戻す方法を今後は取り込んでいきたい。


<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉
・テスト(1)のPart3の音読を実施。

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉
・テスト(2)のPart5,6,7の一部を実施。単語暗記も実施。

2013年6月10日月曜日

今日も寝坊

タイトルの通り、今日も寝坊をしてしまった。なんというか、休日に体調を崩して、平日会社に行きながら回復させているような気がする。最低なサラリーマンだな。

で、今日は挽回すべく夜は勉強に専念したのかというとそうではなく、なぜか無性に服が欲しくなって、百貨店に行き、入ったことのないブランドショップで靴とズボンを購入。合計で5万以上もした。今月は赤字確定です。

<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉
・寝坊した上、帰宅後に買い物に行ったため、ほとんど勉強できませんでした。単語のチェックとPart5,6,7の一部を実施。

2013年6月9日日曜日

12/06/09の勉強

昨日の筋肉痛で、今日は朝から憂鬱だった。歳は取りたくないものですな・・・。


<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉
・テスト(1)の162から200まで実施。分割して実施したReadingセクションは70分かかって6問ミスだった・・・orz。170番台が難しい。ここあたりも1問1分ペースで解けるようになって初めて900点が見えるのだろう。

2013年6月8日土曜日

ラーメンバーガーが高かった件

今日は久しぶりにスポーツをやりに行ってきた。暑くて仕方なかったが、体を動かすのは気持ちがいい。休日が取れる週は、なるべくこうして運動したいものだ。

その帰り、知り合いの人からロッテリアでラーメンバーガーなるものを食べに行かないかと誘われ、行ってきた。ラーメンバーガー・・・、その名の通り、ハンバーガーのパンに焼いた(?)麺とチャーシューがはさんであるハンバーガーで、一般的なバーガーと異なるのは、割り箸とスープがついていたことだ。食べ方等の説明はなく、好きに食えということだろうと、そのままかぶりついて食べることにした。

見るからに不味そうだったけれど、食べてみるとそれほど不味くなく、焼きそばパンを食べているような感じがした。

ただ、気になるお値段は単品で634円。もちろん飲み物等は付いていない。箸とスープだけである。

600円も出せば、マックだったら、チキンタツタのMセット(ポテトとジュース付)が食べれるし、松屋だったら、牛めし並に卵+野菜を注文してもまだお釣が来る。

というわけで、ラーメンバーガー、思った以上に不味くはなかったが、値段が高すぎて、もう2度と食べないだろうと思った(期間限定商品らしいが、もう復活はしないだろう)。


<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト弱点完全克服リーディング
・P139~195(TOEIC模擬問題)まで実施(3周目)。模擬問題は3周目にしてようやく満点、時間も制限時間内の20分で解けたが、何の自慢にもならないな。

2013年6月7日金曜日

寝坊

今日、またもや寝坊してしまった・・・。それも、4時起きができなかったというレベルではなく、危うく会社の出勤時間に遅刻しそうになった。仕事での疲れが溜まっているのかもしれない。

こんな状況でも、とりあえず勉強しようという気になったのは、毎日こうしてブログで己の学習結果を曝しているからだろう。

しかし、気持ちが緩んでいるな。このままだと、仕事で大きなミスを犯してしまいそうだ。


<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉
・テスト(1)の141から161まで実施。1問ミスった。ここまで解いてきて分かったが、最近のTOEICてこの問題集の問題レベルと比べて明らかに難しくなっていないだろうか・・・。

2013年6月6日木曜日

web修正

招集通知作成担当者にとって、自らの恥を世界中に知らしめる方法の一つがweb修正である。会社法が施行されてから、軽微なミスはweb修正で対応が可能となった。施行当時は、株主総会が終われば、修正事項の開示もweb上から抹消していたが、昨今の株式実務では、なぜか招集通知とか決議通知をweb上に掲載し、かつ継続することが通例となってしまったので、web修正したリリースも消せないのだ。つまり、己の汚点が半永久的に世界中の人が閲覧可能なweb上に残ってしまうということ(大げさかな)。まぁ、web上で抹消したところで、微妙なケースは格好の題材として株懇とかで紹介されてしまうのだが・・・。

そして、僕は今年もやってしまいました。すいませんでした。

web修正をして一番イラつくのが「他の会社は丁寧に修正内容を葉書で送ってくるが、お前のところは何もない。株主軽視ではないか!」といった株主からのお叱りの声(電話)である。言いたいことは分かるが、そもそもweb上でしか開示していない修正の有無を、お前はどこで確認したんだよ。


<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉
・テスト(1)のpart5を実施。15分で痛恨の2問ミス。ちなみに、そのうちの1問はこの問題だった>TOEIC公式問題集Vol.3より/アルコムワールド。同じように間違えて、同じような疑問を持つ人がいたことに少し安心した。

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉
・単語のチェックのみ。

2013年6月5日水曜日

12/06/05の勉強

今日は、寝坊してしまった。といっても、いつもの4時起きができず、5時半に起床しただけなので、遅刻したわけではないのだが。よく寝たからといって体調が良いわけでもなく、もっと早く寝ないとな。


<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉
・テスト(1)のpart3、4の正答をチェックした。かなり間違いがあって、リスニングパート全部の実質的な正答数は72だった。課題はpart3と4。選択肢の単語に知らないものはないものの、瞬発的に単語の訳が出てこないと、リスニングでの高得点は難しいと感じた。

2013年6月4日火曜日

12/06/04の勉強

今日、珍しく女友達から着信が残っていて、何事かと思ったら再婚することになったいう連絡だった。相手がどんな人か聞いてみたところ、色々話してくれたが、要するに「お金持ち」ということだけは良くわかった・・・。そして最後に「○○くんも頑張ってね」と。

それにしても、まだ離婚してから1年も経過していないのではないか・・・。率直な気持ちは、敢えて書かないが、複雑な気分になった。

結婚(再婚)って、簡単にできるものなんだな。


<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉
・テスト(1)のPart3、4を実施したものの、集中力が続かず、9割には程遠い正答率だった。更に復習が途中までしかできず。もっと集中しなければ。

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉
・単語のチェックのみ。

2013年6月3日月曜日

12/06/03の勉強

気づいたら6月。株主総会まであと少しだ。まだまだ準備すべきことはたくさんある。漏れのないよう、確実に進めていきたい。


<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト弱点完全克服リーディング
・小冊子のチェックブックを実施(2周目)・3周目P14~129まで実施。

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉
・テスト(1)のPart1、2を実施。1問全く聞き取れなかった。

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉
・単語のチェックのみ。

2013年6月2日日曜日

タリーズにて

今日は、なぜか無性にカフェでパソコンをカタカタしたくなり、タリーズに行った。この前、スタバに行ったのが久しぶりだと書いたが、タリーズはもっと久しぶりだった。
コーヒーの味とか、店の雰囲気とか、可もなく不可もなく、といった感じなのだが、何というか、このチェーン店はスタバと何が違うのだろう。流れている音楽、メニューの名前、店員の異様な笑顔・・・店のロゴをスタバに変更して緑っぽくしたら、それだけでスタバになりそうだ。あ、ここは喫煙ゾーンがあるか・・・。

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<今日読んだ本>
■商事法務№1997
株主総会の想定問答の論文で、近年ではツイッターで実況されることもあるから、回答には細心の注意を、と書いてあったところに、時代を感じた。

<今日のTOEIC勉強>
TOEICテスト弱点完全克服リーディング
・2周目P114~195まで実施。最後の模擬問題はまた2問間違えた。脳みそに腫瘍でもできているのだろうか・・・。

2013年6月1日土曜日

参考書は浮気するな

最近、休日は近くのカフェに行ってモーニングセットを食べることにしている。少々高いけれど、焼き立てのパンに野菜サラダは自宅では食べることができないので、休日の数少ない楽しみなのだ。
で、今日もいつも通りサラダセットを頼んだのに肝心のサラダが付いていない。ちょっと恥ずかしかったけれど、サラダが付いてない旨を店員さんに伝えたら「すいません」と大盛りのサラダを出してくれた。どうやら忘れていたらしい。少しだけ得した気分になった。

朝食後、近くのジュンク堂へ。目的はTOEICのReading対策の教材探しだ。単語帳を買えばいいのか、長文問題集を買えばいいのか迷ったところ、「このTOEICテスト本がすごい!」というTOEICの参考書や問題集をプロ講師が紹介している本を発見した。
発売されたばかりの本のようで、TOEICの参考書を探している僕には丁度だと思い立ち読みしてみたところ、Readingのおすすめ参考書のトップで紹介されていたのが、今まさに実施している「TOEICテスト弱点完全克服リーディング」だった。そういえば、この本もまだ全然マスターしていないな・・・。この本を勧めてくれた友人は5周解いたら大幅にスコアがアップしていたとか言っていたし、他の参考書に浮気せず、今の本をマスターすることを優先するという結論に達した。

そういえば、僕も塾で教えていた頃、受験生に参考書は「これだ」と思ったら、あとは浮気せずにそれがボロボロになるまでやれ。特に夏以降は絶対に新しい参考書は買うな・・・とアドバイスしていたからな。
プロからのお墨付きもあることだし(筆者か出版社が金を渡したとかそういう邪推はやめた)、「TOEICテスト弱点完全克服リーディング」をボロボロになるまでやります。

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<今日のTOEIC勉強>

TOEICテスト弱点完全克服リーディング
・2周目P44~113まで実施。単語、単語、とにかく単語が苦手だ・・・。

2013年5月31日金曜日

有名企業の肩書き

昨日で株主総会関係の印刷書類が全て校了したので、今日はゆっくりできるのかと思いきや、会議2本(うち1本は自分がメイン)に、今日中に上げる必要のある稟議2本、それ以外に議事録を書いたり、資料を作成したりしていると、気づいたら20時を過ぎていた。

そして、たまっていたメールの返事を書き終え、さて帰ろうかと思ったら、某メガバンクの行員から電話が。書類に不備があったという連絡だったので、最初は「すいません・・・」と謝ったのだが、よくよく調べてみると、相手側のミスだということが分かって、最初に謝ってしまったこともあり、余計に腹が立った。というか、この銀行の課長さんはいつもこんな感じだ。財閥系メガバンクの課長というだけで優秀そうだと錯覚することがあるが、実際は全くダメなやつは結構いる。銀行以外では、電通にその傾向が顕著だと思う。肩書きに惑わされないようにしたいものだ・・・。

それにしても、こんな奴らが年収1000万円以上というのが、何とも・・・。

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<今日のTOEIC勉強>

TOEICテスト弱点完全克服リーディング
・小冊子のチェックブックを実施
・2周目P14~43まで実施。2周目は間違えた問題のみにチャレンジしているのだが、大体の問題で最初と同じようなミスをするので、我ながら進歩がみられない。

2013年5月30日木曜日

ひとつ山を越えた

今日で株主通信の原稿が校了となった。これで、株主の皆様への発送書類は全て完了したことになる。印刷会社はまともなところを使っているので、あとは大丈夫だろう。それにしても、昔はもっと時間に余裕があったような気がするが、最近は決算発表も早ければ、株主総会の開催日も早くなって、法廷書類の作成スケジュールが本当に過密になった。

残す大きなイベントは、想定問答集の編集とリハーサルだ。想定問答集は年々分厚くなってきていて、昨年はついにキングファイル1冊に収まらなくなった。会社の規模は大きくなっていないのに、買収とか売却を繰り返しているうちに企画部門がでかくなって、「そういうこと」が得意な人が増えてしまったのが原因だろう。こんなことは口が裂けても言えないが・・・。

それにしても、最近再び株価が下落してきたな。頼むから、お役御免となる株主総会の日までは、何とか横ばいくらいで保ってもらいたいものだが、どうなることか。

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<今日のTOEIC勉強>

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉
・今日は新しい長文に進んだ。

TOEICテスト弱点完全克服リーディング
・P139~199まで実施。最後の長文セクションを一気に全て解いたところ、制限時間24分に対して35分もかかってしまい、かつ3問ミス…。

2013年5月29日水曜日

久しぶりにスタバに行った

今日は仕事帰りに久しぶりにスタバに行ってアイスラテを飲みながら勉強した。最初は「お、何か集中できるかも」と思ったりしたけれど、やはり仕事の疲労が残っているのか、だんだん怠くなって、1時間もしないうちに帰ってしまった。アイスラテはトールサイズで380円。スタバはやはり値段が高いですね。

店内を見回してみると、相変わらず勉強をしている人とパソコンをしている人が多かった。パソコンは例外なくマックのノートPCで、あの背面のアップルのマークは見せびらかすためにあるのかも、と一瞬思った。

別の席では、明らかにOB訪問と思われる男女ペアが(女が学生)。勉強しながら会話を盗み聞きすると、どうやら男は日○生命の社員のようで、僕より年下の20代後半くらい。偉そうに「仕事とは何か」「リーダーシップとは」「俺の就活は・・・」と講釈を垂れて、女子大生(結構可愛い)は必死にメモを取っていた。超一流企業に入社した社員は、こういう経験もできるというわけか。単純にうらやましいと思った・・・。

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<今日のTOEIC勉強>

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉
・引き続き、part7の問題を音読、シャドーイングを行った。

TOEICテスト弱点完全克服リーディング
・P106~137まで実施。主に単語セクション。単語は苦手です。

2013年5月28日火曜日

12/05/28の勉強

今日は久しぶりに会社の同僚(後輩)と夕飯を食べに行った。出向していると、本社もだんだん顔の知らない人が増えてくるけれど、こうして食事に誘ってくれる人がまだいるということはありがたいことだ、と最近思うようになってきた。ひと昔は前は、社内の人間から食事に誘われることが苦痛で仕方なかった。僕も人間的に成長してきたということか。

今日で決議通知が校了。あとは報告書だ。これさえ終われば後は株主総会本番の準備のみ。

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<今日のTOEIC勉強>

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉
・引き続き、part7の問題を音読、シャドーイングを行った。

TOEICテスト弱点完全克服リーディング
・昔購入した本が本棚から出てきたので、他を買う前に、まずこの本をマスターすることに。P42~105まで実施。

2013年5月27日月曜日

ボロボロTOEIC

昨日、TOEICを受験してきた。

他の受験者のブログ等でも書かれているが、今回の試験は結構難しかったようだ。リスニングもリーディングも、である。

僕個人としては、part3の途中からガタガタきて、part4はボロボロ。part5,6で盛り返すものの、part7が難しくて泣きそうに。特に180番からのダブルパッセージは難しかった。

こ、これは、800点を切りそうだ…試験時間中にそう悟った。

ただ、こういう問題も乗り越えられる実力者が900点以上を叩き出すのだと思うと、自分はまだその域には全然達していないのだなと痛感した。

次の受験は7月を予定しているが、それまでに何をすべきか。

わずか半年で700点台から950点にまで引き上げた友人(と言っても医者だが)に相談したところ「英語は語学だから、単純に学習時間が結果に比例する。次の試験までは、やり方とか効率性とか度外視して、とにかく毎日時間をかけて勉強しろ」と、アドバイスされた(実際はもっとキツい言い方で)。

だから、これからは勉強した内容を可能な限りブログで紹介することで、モチベーションを保ちたい。

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<今日のTOEIC勉強>

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉

・part7の問題を音読、シャドーイングを行った。昼休みには単語チェック。しかし、この教材ばかりやっていてもしかたがないので、何か新しい参考書が欲しいところだ。

2013年5月24日金曜日

ご無沙汰

ここ最近、本ブログを更新してなかった。

なぜかというと、やる気が出なかったということもあるが、それ以上に転職活動をしていて忙しかったからだ。

先月から昨年と同様に株主総会だけのために本社へと出向元へと復帰したが、そこで少し頭に来ることを言われ、この株主総会準備時期のタイミングで辞めてやれば、打撃を与えてやれるだろうとか思ったのだ。

しかし、ネットでは全く求人が見つからない。当然だ、僕の強みは上場企業でしか通用しないことなのだから、母数自体が少ないのだ。未経験者OKという第2新卒というカードが使える年齢でもない(当たり前か)。

となると「エージェント」の出番である。これまで転職活動で、リクルートエージェントとか大手はだいたい使ってしまったので、中小規模のところを複数登録して求人情報をもらった。

その結果、案外、エージェント経由であれば僕程度のスキル・経験を求めている会社はあった。が、いかんせん給料が少ない。少なすぎるのだ。東京勤務で35歳、年収400万円前後(家賃補助なし)とか、そんなもん業務内容がなんであろうと無理だ。贅沢言うなと言われそうだが、今現在より年収が200万近くダウンして、かつ家賃補助もないとなると、かなり今の生活レベルを落とす必要がある。その結果、今現在バカにしている会社の社員どもよりかなり下の生活を余儀なくされる。僕はそれが嫌なのだ。ケチというおり、人間が小さいだけである。


というわけで、今回の転職活動も空振りに終わり(まだ終わってないが)、その分の時間的なしわ寄せを受けながら株主総会の準備を行うこととなり、この1週間は本当に苦しかった。

今日で招集通知は校了。web開示とかweb修正とは、誰が思い付いた制度か知らないが、実務家にとっては素晴らしい制度だと、今回改めて思った。


それと、今週末はまたTOEICがある。転職活動と株主総会準備で全然勉強できなかった上に、4月以降ももクロの「5TH DIMENSION」を狂ったように聴いたので、英語耳の方も退化しているに違いない。それにしても、ももクロ・・・。仮想ディストピアとか良すぎるだろう・・・。

2013年4月16日火曜日

やはり

先週末もTOEICを受験してきた。相変わらず手ごたえはなし。何よりも絶望したのは、リーディングでまたも時間切れを起こしたことだ。900点越えを目指す受験生にとってリーディングセクションを最後まで解くというのは絶対条件であり、今回は問題が難しかったとか簡単だったとか、そういう次元で考えている時点で、もうダメなのだ。

TOEICは年に10回近く受けることができる特殊な試験なので、どうも諦めが付けづらいのだが、そろそろ最後の試験と考えた方がいいのかもしれない。そこそこの国家資格であれば合格している程の時間を既にTOEICに投資しているにもかかわらず、いまだに800点台をウロチョロしているということは、僕自身に英語に適性がないことだけは間違いない。

今日この時をもって辞めるということもできるのだが、この文章を書きながら聴いていたももクロの「DNA狂詩曲」を胸にグサりと刺さった。


クサらずに 立ち向かえ
立ち上がれ
「もう泣くんじゃない!」


キミはあきらめるか? 目をそらすか? シッポを巻いて逃げ出すか?
目も口も耳も塞いだ 猿になって生きてくか?



大好きなかなこやももかやれにちゃんにこう訴えかけられて、気持ちが変わった。英語に適性がないとか情けない。「英語なんて言葉なんだ、こんなもんやれば誰だってできるようになる」って、安河内も東進のCMで言ってたしな。

まだまだ勉強に回せる時間はあるのに、適当に過ごしてきただけではないか。ゴールなど考えず、今は次の5月の試験までにやるべきことをするだけだ。

2013年4月10日水曜日

3月のTOEICの結果

3月に受験したTOEICの結果が開示された。

ブログにさらすことすらためらってしまうような低い点数だった。

なぜ、勉強を継続しているのに点数が上がらないのだろうか(むしろ下がった)。やはり、同じ問題集(公式問題集)を繰り返すだけでは、ダメなのだろうか。多くの人から情報を集めた結果、この方法が最も効率がいいという結論になったのだが、僕には当てはまらないのかもしれない。

ただ、腐っていても申し込んだ試験日はやってくる。実は今週末にも公開テストが実施される。来月の5月末のテストにも既に申し込んでしまっている。今、逃げることはできない。勉強を継続しなければ。現実逃避をしていても、何も始まらない。

しかし、結果が出ない勉強というのは辛いものだ。

2013年4月4日木曜日

fripSideの「Decade」を購入した

守銭奴を自称する僕だが、先月は新CDを2枚も買ってしまった。どちらもちょっと古いアルバムだけど、とりあえず紹介(前日の続きです)。

■ Decade(fripSide)

こちらはPVで有名(?)なfripSideの新アルバム。椎名氏と同様、前作「infinite synthesis」がかなりよかったので今回も大いに期待して購入したのだが、正直1stアルバムと比べると微妙に感じた。

シングル曲でもある「way to answer」は安定のクオリティなのだが、他がちょっと物足りなく感じたというか、どの曲も似たような感じというか、1回聴いただけでは、あまり印象には残らなかった。
で、全部が残念だったのかというと、実は初回限定盤のオマケ(?)で付いているDVDが素晴らしかった。プロモーションのメイキング動画ではなく、ライブ映像の方。昨年行われたプレミアムライブが1時間近く収録されていて、これがfripSideというか、ナンジョルノこと南條愛乃の独特な魅力を余すところなく伝えることに成功している。

というわけで、このDVDだけでも観る価値はあると思うで、南條愛乃ファンの人は是非。


ジェネオン・ユニバーサル
発売日:2012-12-05


2013年4月3日水曜日

椎名慶治「S」を購入した。

守銭奴を自称する僕だが、先月は新CDを2枚も買ってしまった。まずは、お気に入りの椎名慶治氏のアルバムから紹介。



サーフィス時代からとりあえず追いかけている椎名慶治氏の新アルバム。前作のアルバム「RABBIT-MAN」とミニアルバム「I & key EN」がかなりよかったので、このセカンドアルバムも期待して購入したのだが・・・なんというか、あまり「ピリッ」としたような曲がなかったような気がする。

その中でも 「駆け出しのヒーロー」と「遮ニ無ニ」なんかはいいと思ったけれど、それぞれどこかWANDSとbump of chickenの曲を聴いているようで、椎名節はあまり感じられなかった。全然ダメだってわけではないのだけれど、ファンはきっと「キミスター」のような曲を待っているはず。

次回作に期待したい。

S
BEATSISTA
発売日:2013-01-16


2013年4月2日火曜日

他人の昇進

昨晩は久しぶりに元の会社の先輩とその連れ連中に飲み会に誘われて夜遅くまで飲んできた。予想はしていたが、話題は先日発表された人事異動/定期昇進の話で、その内容の大半は他人の昇進のねたみについてであった。

「なんであいつが俺より先に課長になるのかわからない」

この言葉を皮切りに、いかにその新課長が無能でアホかという話題になった。ちなみにこの人は、その新課長と同期なのかと思いきや、一つ年上で、ついでに言うと僕と比べても年上なのでかなり出世は相当遅い方になる。

確かにその新課長は僕から見てもトロいところがあって、部下には欲しくないような人材ではあるのだが、それは本人も自覚していたようで、朝早くから出社し、時間でそれをカバーしていたような気がする。何より、性格が真面目だった。最近必須化されたTOEICも苦労してはいたものの、600点はクリアしていた。だから、この新課長の昇進人事は会社の判断ミスだとは全く思わなかった。

どこの会社でも同じなのかもしれないが、他人の出世をどうこう言う暇があれば自分の上司になぜ自分が昇進しないのか聞けばいいのに、それは絶対にしない。そもそもあなたはTOEICの600点すら突破していないではないか・・・。

他人が昇進ようがしまいが己の給与は変わらないので、僕の興味は自分の昇進とそれに伴う給与の増加額だけであり、どうすればそれが実現できるかだけだ。

こう思う自分は異質なのかもしれないな。

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<TOEIC勉強>

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉

・テスト(2)の71~100まで実施。痛恨の4問ミス。ちなみに今日も4時に起床できず、5時から30分くらいしか勉強できなかった。よって音読も半分しかできなかった。1日30分勉強ではなかなか目標達成は難しいな。

2013年4月1日月曜日

今年の株主総会の留意事項など

さて、4月に入ったということで、そろそろ3月末の株主名簿も判明し、6月の株主総会への準備モードへと移る総会担当者も多いことだろう。
今日は、某弁護士事務所が主催のセミナーに参加してきたので、メモった内容を忘却録として記す。


<総会の状況>
2000年以降、年々株主総会の集中率は低下してきていたが、45%前後となった一昨年頃から横ばいの傾向が見られる。一方で、第2集中日とされる日が分散されるようになった。なお、今年の株主総会は、集中率が高い順に6月27日、26日、25日、21日と予想されている。
株主総会のビジュアル化を実施する会社は年々増加しており、既に8割近い会社が何等かの対応を行っている。一方で、総会後の懇親会は減少傾向にある。

<出席株主数と発言数の増加>
ここ10年間の株主総会(6月総会)を分析すると、出席株主数及び発言(質問)数において一貫して増加の傾向が見られる。特に株主の発言(質問)は顕著で、昨年は全体の7割近い上場会社で行われており、株主総会担当者及び議長は、株主総会では株主から何らかの発言があり、それが通常であると考えて間違いはない。
なお、想定以上の株主が株主総会に出席してしまった場合は注意が必要。来場者数が多すぎて、会場に入場できない株主がいるにも関わらず、決議を実施した場合、株主総会決議取り消しの原因ともなるので、例年よりも多い株主の出席が予想される場合は、第2会場の確保等、最大限の配慮が必要となる(いざという場合は、立ち見でもいいので、会場に収容することが大切)。

<招集通知の早期発送>
早期発送が更に進んでいる。2009年では発送日と総会日との間に15~17日を空ける会社が最も多かったが、昨年は18~20日を空ける会社が最多となった。

<今年の想定問答>
昨年決定された「会社法の見直しに関する要綱」は、施行時期は未定で今年の株主総会に直接的な影響はない。しかし、社外役員の要件見直しや、新設される監査・監督委員会設置会社への移行など、会社としてどう対応を考えているのか株主から聞かれる可能性はあるので、想定問答を準備しておくことが望ましい。
一方で、現在経済情勢が大きく変わりつつあり(円安等)、株主の経営に対する関心は例年以上に高まっていると思われる。また、昨年は一般株主からもコーポレート・ガバナンスに関する質問が多く行われたが、その傾向は今年も続くと思われる。よって、今年の株主総会は想定問答を例年以上に時間をかけて作成すべきであろう。

<想定問答集の説明義務と運用>
当期業績につき、セグメント別・連結子会社別に「足を引っ張っている事業/子会社があれば業績を教えて欲しい」との質問が多い。招集通知で開示していない範囲であれば、株主総会の場でどこまで答えて、またその事業/会社に関して今後どう考えているのか回答を想定しておくことが望ましい。
また、前述の通り、現在円安が進行しており、業績予想は株主の関心が高い事項である。このまま円安が進んだ場合、業績に与える影響などが質問される可能性が高く、どう回答するのか十分検討しておく。
なお、株主総会の場で第1四半期決算(決算短信)の質問もたまに行われているが、当然ながら答える義務はない。「業績の予想の範囲内で推移している」等、無難に回答する。
有報で記載が求められるものの、会社法上の招集通知では記載が要求されていない事項(投資有価証券やキャッシュフロー計算書等)について質問された場合は、概要(主要な保有銘柄等)を回答し、詳細部分まで回答する必要はない。

<WEB開示の増加>
提供書類のWEB開示を昨年利用した会社は全体の25.5%で年々増加傾向にある。開示対象としては「個別注記表」「連結注記表」が圧倒的に多く、買収防衛策を導入している場合は、「株式会社の支配に関する基本方針」をWEB開示している会社が多い。
WEB開示した書類の総会当日対応については、開示箇所を交付(22.9%)、開示箇所を会場に備置(50.9%)、完全版を交付又は備置(12.1%)、対応していない(9%)となっており、何らかの方法で交付・備置を実施している会社が多かった。但し、完全版を配布した場合は、送付した招集通知とページに相違が生じ、希望者のみに配布した場合等は総会進行シナリオに対応が必要となることを留意する(実務的には完全版の配布は避けた方が良い)。

<復興特別所得税>
2013年1月1日から、所得税額の2.1%が復興特別所得税として課税されることとなった。これに伴い、配当にかかる税率も所得税7%に2.1%を追加した0.147%が課税されることなり、これに住民税3%を追加した10.147%が今年の配当にかかる税率となる。昨年までは税率は10%だったため、配当を受けた株主から問い合わせが来る可能性がある。

<独立役員に関する情報開示>
東証では独立役員に異動がない場合でも、社外役員の選任(再任)議案が付議される場合は、総会の2週間前までに、従来の届出書より開示加重要件が追加された新様式を提出することが必要となった。また、努力義務ではあるものの、招集通知に社外役員に関して独立役員に指定されている明示等の要請があった。但し、これらは大証からは特に通知が行われていない(つまり、大証単独上場の会社は、今年の6月総会では対応不要)。

<買収防衛策>
買収防衛策は微減傾向にある。特に株価が上昇局面にあると時価総額の増加=被買収リスクが低下するため、新規導入や更新には反対票が多く集まる可能性が高い。しかし、見方を変えると、買収防衛策の賛成率が低い会社ほど被買収リスクは高い会社であり、導入を検討する価値はある。また最近の事例としては、シンガポール塗料メーカーによる日本ペイントTOB(その後撤回)や、エフィッシモ(旧村上ファンド出身者)によるセゾン情報システムズ株式買い集め(27%で防止)など、買収防衛策は一定の効果が上がっているので、特に現在導入している場合は安易に廃止しない方が良い。

<株主提案の問題>
昨年、野村HDでは1名の株主から多数の株主提案が出され話題になった。議決権が300個以上あれば誰でもできることであり、どこの会社でもこういう事態が起こる可能性があることは覚悟しておく必要がある(なお、この野村HD株主は今年の株主提案をtwitterで公開している)。野村HDほど話題にはなっていないが、HOYAでは3年ほど前から毎年、同一株主(1名)から多数の株主提案を受けており、昨年は63個の株主提案全てを参考書類への記載を拒否したことから、裁判にまで発展した。

<会社法改正に関して(1)子会社(監査役会設置会社)の社外監査役>
上場していない子会社(監査役会設置会社)の社外監査役に親会社出身者を選任している会社が多いが、会社法の改正で親会社出身者が子会社の社外監査役に就任することができなくなる。そこで、子会社の会社形態を社外監査役の設置を必要としない監査役設置会社への変更を検討している会社が多い(らしい)。

<会社法改正に関して(2)「社外取締役を置くことが相当でない理由」>
上場会社が社外取締役を設置しない場合は、選任することが相当でない理由を事業報告書くことが定められた。これは実質的に社外取締役設置の強制義務化だと(脅しの)解説する学者もいるが、一方で「会社として社外取締役設置のメリットが見いだせないのであれば、それを正直に書けばいい」と主張する学者もいる。要は自社の株主が納得するかどうかが問題なので、「相当でない理由」にこだわる必要はない。

<会社法改正に関して(3)監査・監督委員会設置会社>
社外取締役を導入する際、いきなり導入するのではなく、外部有識者によるアドバイザリーボードのような組織を作って、その中から社外取締役を選ぶ会社もある。会社法の改正で新設される社外監査役を必要としない「監査・監督委員会設置会社」については、悪くないと考えている経営者は多い(らしい)。なお「監査・監督委員会設置会社」の名称は変更される可能性がある。

2013年3月31日日曜日

グダグダ

この金曜日、久しぶりに飲みに誘ってもらい、楽しく終電近くまで飲んでしまったところ、翌土曜日は昼の12時過ぎまで寝てしまい、午後も死にかけ。今日もそれを引きずって、まったく英語の勉強が進まなかった。

僕は、本当に今の生活を抜け出したいと考えているのだろうか。心の奥底では、今の仕事はストレスがたまるけれど、楽だしお金もそこそこもらえている。それに、このままのんびり生きていたら、いつか本社に戻れたり、法務関係の部署に着けたり、そのうちいいことあるだろう、とか考えてしまっているのかもしれない。

ただ、それは自分の本音をごまかして、やりたくないことを我慢しているだけに過ぎない。本当に雑用だけの人生でいいのか。誰でもできるようなことを繰り返す毎日でいいのか。

先日紹介したブログのような、断固たる決意のようなものを僕の中に宿さねば、今後も同じミスを繰り返してしまうだろう。

そして、今からでも遅くはない。勉強を始めよう。

2013年3月29日金曜日

4時起き習慣の経過

2週間前からスタートした「4時起き習慣」について。

カレンダーに4時に起きれた日は○、4時に起きれなかったけれど5時くらいには起きれた日は△、いつもの時間に起きた日は×を付けた結果、○と△が交互に並んでいることが分かった。毎日4時に起きることは難しいが、2日に1日であれば何とか起きれているので、三日坊主にならなかっただけマシだと言えるだろう。

ただ、勉強を朝型にしたことは正解で、仕事帰りにスタバとかで勉強するより、朝の方が何倍も集中して勉強することが可能だ。また、帰宅後は何も考えずに飯→風呂→寝るという習慣も楽(らく)でいいと思っている。問題は、今後遅くまで残業する日が続いた場合、はたして身体が持つのかという不安はあるが、とりあえず今のペースで続くところまで頑張りたい。

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<TOEIC勉強>

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉

・テスト(2)の41~70まで実施。今日は4時に起床できず、5時から30分くらいしか勉強できなかった。30分て小学生並みだ。意識低いな。

2013年3月28日木曜日

年次有給休暇

毎年、僕の会社では年度末になると、翌年度内に5日ほど年次有給休暇を事前申請しなければならないというルール(制度?)がある。普通の社員は旅行とかのスケジュールを組みながら、事前申請をするのだけれど、僕のような何もない社員は、取りたい日がなくて困るのだ。というか、そもそも有給という制度は体調を崩したときとか、突然の法事に使う制度だという認識の人間にとっては、計画的に有給を使うなど考えたこともなく、ついでに言うと、長期連休も何か計画したことはない・・・。

しかし、制度としては絶対に5日は事前申請しなければならないため、必然的に土曜出勤の日とかに申請するのだが、実は僕と同じような境遇で同じようなことを考える社員は結構いるようで、そういった日は人数が被り過ぎるといった理由で却下される。

で、仕方なくランダムで5日選んだりするのだが、そうすると今度は休むことを忘れて有給予定日に出勤してしまい、あとで人事から怒られることも・・・。(システム的に手続きが盆雑になるらしい)

僕はマイペースで毎日出社して働く方が体調管理もしやすいので、そういう社員にも一律で申請させるのはどうかと思うが、いかがだろうか。って、この時点で社畜になっているな・・・。

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<TOEIC勉強>

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉

・テスト(1)の180~200までとテスト(2)の1~40まで実施。今日は4時に起床できたが、頭がボーっとして、180~200まで解くのに30分以上かかった。パート2は4問ミス。これも聞き取りができないというより、単純に集中できなくて聞き逃しただけだ。もっと危機感を持たねば。

2013年3月27日水曜日

人事異動

この時期は会社にとって人事異動のシーズンだ。きっと、一定の規模以上の会社に勤務する人にとっては、自分の異動以上に他人の昇進や人事に興味があるという人すらいるだろう。


で、今日は出向元の会社の後輩から電話で呼び出され、人事異動に関して話を聞くことに。なんでも会社を辞めたくなったと言うのだ。理由を聞いてみると、正式な人事異動ではなく、部内で業務分担変更が行われ、その結果、自分が担当していた重要業務が他人に移譲され、代わりに自分には雑用業務が回ってきたことに納得がいかないと。納得がいかないのであれば、僕のような出向先で課長をやっているような人間ではなく、人事部か上司に直接言えよと思うのだが、この話を聞いて課長はどう思うかと聞かれた。

そうだね、やめちまえ・・・と言いたいところだったが、彼が辞表を出す際に「出向先の課長からも同意して頂いた」などと言われると、今度は僻地に出向させられる可能性もあるので、慎重に言葉を選んだ。

確かにその人事はキミにとって腹立たしいと思う。しかし、この不景気に次を決めずに勢いで退職するのは賢明なことではない。まず次の枝をしっかりと掴んでから退職すること。次に退職が固まるまで、絶対に社内の人間に「辞める」とは宣言しないこと。必ずその話は社内を巡って上司の耳に入り、余計に不利な立場に追い込まれる。辞める人間にやさしい会社はないし、現にそういう人を何人も見てきた。最後に、今の会社を見返してやりたいという気持ちがあるなら、新しい仕事を完璧に仕上げて、むしろ周りから評価されるくらい頑張ること。やりたくないことに腐っている社員は退職する際に何とも思われないが、結果を残している社員に辞めると言われるほど会社はダメージが大きい。どうせムカついて辞めるのであれば、そういう腹立たしい人事を下した会社という組織に大ダメージを与えるような稀有な人材になってからやめてしまえ。

と、アドバイスをしたところ、非常に納得したようで「明日から頑張ります」と言って別れてくれた。まぁ、僕のように30代前半で出向させられた人間にとっては、本社本部勤務の彼はピカピカのエリートだ。今は面白くなくても、働き続けていれば新しいチャンスは何度でも巡ってくるだろうし、できることなら辞めずに頑張ってもらいたいところだ。


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<TOEIC勉強>

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉

・テスト(1)の141~180まで実施。特にミスはしなかったけれど、起床時間が予定の4時ではなく、5時になったため、予定範囲まで終わらなかった。



2013年3月26日火曜日

環境と成長

今日、なぜか知らないが、本社から元後輩の書いたレポート(議事録)が回覧されてきた。

本社に在籍していた頃は僕が書いていた類の法改正に関するレポートなのだが、この後輩の書いてきたレポートは、僕が担当していた頃に書いていたものを遥かに上回るクオリティだった。新入社員の頃から僕があれこれ指導していた人間が完成させたモノとは信じがたい。

いかに無名企業とは言えど、やはり、一定規模のグループ会社の親会社で働くという環境は、その人を大きく成長させるようだ。そういえば、何だかんだ言って僕が本社にいたあの頃は、色々な業務を強制的に担当させられて、無理やり成長していたような気がする。

「人は環境で育つ」とか、「仕事で成長する」とか言うが、それは逆に言うと、そういった環境や仕事が与えられなければ、育つのは難しいということではないだろうか。特に僕のような凡人の場合はそうだろう。このままだと、本当にやばいなと、子会社のボロビルの執務スペースで缶コーヒーを飲みながら思った。

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<TOEIC勉強>

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉
・テスト(1)のリスニング、間違えた問題だけではなく、聞き取りが不十分だった問題も音読トレーニング。
・テスト(1)のpart5を実施。やはり1問ミス。

2013年3月24日日曜日

TOEIC受験の感想


もうそろそろ一週間経とうとしているが、先週受けたTOEICの感想について。

結論から言うと、手ごたえなし。

会場は某大学の最近新設された綺麗なキャンパスで、受験環境としては最高だった。やはり実力が足りなかった。

リスニングもリーディングもイマイチだったが、やはり課題はリーディングの方。全速力で解いたつもりだったが、ダブルパッセージ2問を残して時間切れになってしまった。周りの「出来そうな」受験生を見ても、パート5までは僕の方が早く解いているものの、そこからずるずる遅れて、気が付けば最後までたどり着けず、と。初めて800点を取ったとき以降も英語の勉強は継続しているはずなのに、リーディングのスピードに関しては一向に改善される兆しが見えない。実は、課題はわかっている。単純に勉強時間が足りないのだ。特に休日の。もっと追い込んでやらないと、本当に人生がこのままで終わってしまいそうだ・・・。

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<TOEIC勉強>

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉
・テスト(1)のリスニングを解きなおしてみた。何度も解いているはずなのに、やはり全パートでミスをしてしまう。集中力の問題もさることながら、復習の仕方にも大いに問題があるのではないかと思った。特にパート3、4は面倒臭がって、再実施の際は間違えた問題だけを解いていたけれど、このパートは純粋なリスニングの実力ではなく、問題の先読み能力や、30問を一気に解ける集中力も必要だ。よって、間違えた問題だけではなく、全てを解きなおす方法に変更しようと思う。

2013年3月16日土曜日

いよいよ

いよいよ明日である。何がかというとTOEIC公開テスト!一体何回目の受験になるのかはわからないけれども、何となくこの試験を突破しないと次が開けないような気がしていて、ルーチンワークのようにチャレンジしている。

やるべきことはやったのかと言うと、全然できていないのだが、とりあえず毎日勉強はしたし(小学生か)、着実に前進はしていると思うので、明日はベストを尽くしてきたいと思う。



で、全然関係ないのだが、今日、すごい人のブログを発見した。

ずんちゃんの働きながら!公認会計士試験勉強ブログ

タイトルはややアレだが、働きながら公認会計士に合格されたすごい方で、その記録を読んでいると死ぬほど勉強していたことがわかる。あと、勉強に対するハートが熱い。


以下、試験前の日記の引用(と言うか丸写し)************

今週末から、専門学校の短答答練が始まる。
しかし、やるべきことは、まだやっていない。
仕事疲れで体が思うように動かない。

しかし、これは言い訳。
今回受からなければ、
ずっとずっと派遣のまま、
雑用的な仕事を毎日こなす人生を終えてしまう気がする。
努力家で、能力も絶対あるはずの自分の可能性を、
ここで殺すのは、もったいなさすぎる。

私は雑用をするような人間ではない。
もったいなさすぎる。
適当に生きることが、
私の人生の目標ではない。

何かのプロとして、
世界で活躍すべく、
「○○の分野なら、Nさんに聞け」といわれるくらいのプロになる。
私にはその素質がある。

ここでこそ忍耐力を発揮しよう。
今まで十分頑張ってきたじゃないか。
後少しなんだ。
後少し、歯を食いしばれば、
高みに登れる。


雑事にとらわれ過ぎるな。
何が一番大切なのか見極めろ。
目標は何か。
それ以外のものにとらわれるな。
常にゴールを見ろ。

少しの時間も無駄にしてはいけない。
それは、私の目標達成を阻害する要因でしかない。

私のゴールは今回の短答に9割で合格すること。
そのために残り1カ月強、死ぬ気で勉強すること。
勉強以外のことに捕われるな。
それらはゴール達成に必要ない。

http://ameblo.jp/nyaponipopo417/entry-11052118994.html


太字は僕の強調)*****************


公認会計士合格という結果もさることながら、こうした意識を持ちながら勉強し続けた姿勢に脱帽だ。僕とは染色体レベルで違う生き物なのだろうと思いながらプロフィールを拝見したところ、京都大学卒業と書いてあったのを見て、少し複雑な気分になった。

ちなみにブログの本文引用(全文丸写し)に際して、一応コメントで了承を取ろうと思ったら、何かアメブロに登録しないとコメントも残せないようなシステムになっているようで、これだからサイバーエージェントのサービスは嫌なんだよ…。
追記:一応本人に了承を取りました。


いずれにせよ、僕にとっての本番は明日なので、頑張ろうと思う。さて、今日はもう寝るかな。

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<TOEIC勉強>

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉
・テスト(1)(2)を全般的に復習した。


2013年3月15日金曜日

朝4時起きの勉強習慣

今日は、生まれて初めて「4時起きで早朝勉強」という荒業にチャレンジしてみた。

「4時起き」に至った理由は単純で、仕事後、自宅に帰ってきて、食事・風呂・その他雑用をこなし、22時ごろから勉強をしても眠くて眠くて全く集中できない。であれば、思い切って帰宅後はさっさと寝てしまい、その分朝起きて勉強すればいいではないか、という結論に至った。

そして、今朝早速チャレンジしてみた。

まず、そもそも4時に起きれるかどうかが不安だったが、そこは目覚ましの力でクリアー。寝間着のままだとすぐに寝てしまいそうだったので、スーツに着替えて、勉強をスタート。思った以上に集中できたが、どこからともなく虚しさが襲ってきて精神的につらかった。

その後会社へ出社し、いつも通り仕事に励んでいたのだが、10時ごろから体調に異変が。


(し、しんどい・・・)


ものすごい倦怠感に襲われ(眠いわけではない)、周りの席の人が今日は不在だったこともあり、ひたすらyahooニュースをパチパチしながら時間をつぶした(最低だ)。三十路の身体には、こうした4時起きスタイルは無茶なのかもしれない。

この生活スタイル、いつまで継続するかはわからないが、とりあえずできるところまで継続していきたいと思う。

余談だが、僕の中学時代の友人で、このライフスタイルで過ごしていた奴がいた。基本、塾には行かず、全て独学(進研ゼミとZ会をやっていた)。4時起きという生活スタイルに合わせた彼の親も大変だっただろうと思うが、その後、地域トップの進学高校→東大法学部→在学中に旧司法試験合格→米系投資銀行に就職したのだから、親の苦労も十分報われたと言えるだろう。

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<TOEIC勉強>

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉
・テスト(1)のPart6と7を実施。

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉
・テスト(2)のPart4、5、7を実施。

2013年3月14日木曜日

一週間前

いよいよ一週間を切った。何がかと言うと、TOEIC公開テスト(3月)の実施日である。

先週はまた風邪を引いてダウンしたり、花粉症に悩まされたりして、思った以上に勉強ができなかったが、とりあえず、これまでにやってきたこと(公式問題集4、5と暗記カード)だけはしっかり復習して、本番に臨みたい。過去の経験則から、たとえ1カ月前であったとしても、新しいことに手を出したら中途半端に終わってしまうのだ。

直前期は、やったことは確実にできるようにして、知らないことが出たら諦めるいうスタンスで勉強する。

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<TOEIC勉強>

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉
・テスト(1)のPart6と7を実施。Part7はダブルパッセージに取り組んだ。

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉
・テスト(2)のPart2,3を実施。

2013年3月10日日曜日

いつやるか? 今でしょ!

最近、話題の東進予備校講師をご存じだろうか。

「いつやるか? 今でしょ! 」の林修氏(現代文)である。




東進のCMを見る度にこの「今でしょ」のところでケラケラ笑っていたのだが、たまたまそれとおなじフレーズの本を目にして、手に取ってみたところ、まさにその林先生が執筆した本だった。

「いつ買うのか、今でしょ」

という声がどこからともなく聞こえてきて、そのままレジに行って購入し、その本屋の地下にあったカフェで一気に読んでしまった。

内容はよくある自己啓発的な内容だが、さすが現代文の講師をしているだけあって、文章が読みやすい。決して大学受験生のみにむけたものではなく、むしろ過去に林先生の受講生だった大学生とか社会人に向けて書いたものだろう。勉強法などは全く出てこず、組織内における処世術などが大半となっている。

その中でも印象に残ったのは「大した努力をしなくても勝てる場所で、努力をしなさい」というフレーズだ。誰でも得意なことは一つくらいはあるのだから、お金を稼ぐというという目的であれば、好きなことではなく、得意分野で頑張りなさいよ、と。好きなこと(例えばスポーツとか)は、趣味でやればいいのだ。

ちなみに、僕は昔から得意なことは一つもないのだが、そういう場合はどうしたらいいのだろうか。ただ、今の仕事と会社には、強いストレスを感じているので、適性がないことだけは確かだろう。



僕自身、受験時代に東進に通っていたこともあり、結構講師は覚えているのだが、林先生は、そういえばいたな、というくらい印象の薄い先生だった。当時であれば、現代文はで出口先生で、古文は荻野先生だった。つまり、林先生は(失礼だが)遅咲きの予備校講師と言えるだろう。

東進の予備校講師で最も有名なのは安河内先生(英語)だと思っていたが、近く林先生の方が有名になるかもしれない。

2013年3月6日水曜日

株主総会の日程

さて、3月に入ったということで、今年の株主総会(6月総会)の準備も本格化してきたことだと思う。昨年は、「会社法制の見直しに関する要綱」が決定されるなど大きな動きはあったものの、今年の総会では、その影響はまだない。社外取締役の要件など、前倒しで対応できる部分は実施してもいいと思うが、本格的に動き出すのは今年の末から来年にかけてといったところだろう。

というわけで、今年の総会に関しては、大きな変更点なしと覚えておけば十分だ。

ただ、法改正とは関係ない部分で1点面倒なところがあるとすれば、昨年合併した某大手信託銀行で本格的な株式実務の切り替えが今年からスタートしたということだろう。提出書類の様式だけではなく、web上のシステムも大幅な変更があるようなので、この信託銀行を証券代行(株主名簿管理人)として使っている会社は、若干面倒があるかもしれない。

いずれにせよ、株主総会担当者がまずすべきことは、株主総会の日程作成である。

今年の株主総会の集中日は6月27日らしいが、ここ最近では集中日に開催する会社も5割を切っており、また招集通知を法定の2週間以上前から早期発送する会社も増えてきていることから、それぞれの会社の実情に応じた日程を、違法にならないように注意しながらオーダーメイドする必要がある。

そこで、日程作成のため、僕が毎年購入していたのが、この商事法務から毎年出版されている「株主総会日程」だ。これと、株式懇談会で配布される日程スケジュールを見比べながら作成すれば、ほぼ間違いなく違法性のない株主総会の日程を作成することができる。それぞれ参考条文も掲載されているので、六法を引きながら読めば勉強になるだろう。

なお、株主総会の基本事項がまだまだ怪しいといった担当者には中央経済社から出版されている「平成25年 株主総会の準備実務・想定問答」をおすすめしたい。本書は今年の株主総会のトレンドから、「計算書類の確定手続は?」等、総会準備における基礎知識まで丁寧に解説されていて、特に経験年数の浅い担当者には役に立つと思う。執筆者も証券代行最大手、三菱UFJ信託の著名な実務担当者が執筆しているので、その点でも安心して読むことができる。

間違いなく今年も出向元へ株主総会の時期だけ戻ることになると思うので、今から少しずつでも知識を戻しておかなければ・・・。


2013年3月5日火曜日

打ち合わせと会計の基礎

今日は社内の打ち合わせで、借りている土地と工場の返還計画があった。担当の役員から返還スケジュールとネックとなるポイントについて解説が行われた。その際、財務関係資料に出てきた「資産除却」とか「評価額」、「減価償却」という言葉がいまいち理解できず、会議の後で調べなおすことに。
こういった用語は会計とか簿記の世界では知ってて(理解してて)当たり前で、出向先とはいえ、課長身分である僕がイマイチわかっていないのは問題だと痛感した。会計は昔からこういったプロジェクトがある度に勉強しておかねばと思う分野ではあるものの、日常の業務ではほとんど必要ない知識なので今まで先延ばしにしてきたが、一度くらいは体系的に理解おいてもいいかもしれない。

あ、その前に英語(TOEIC)か・・・。

それにしても、最近全くブログを更新できていなかったが、更新と一致するかの如く、まったく勉強も進んでいない。やはり、アウトプットする場がないと、なかなか勉強しないということか。些細なことでもいいから、何か書こう。

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<TOEIC勉強>

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉
・テスト(1)のPart5と7を実施。Part7はダブルパッセージに取り組んで、音読を交えた。

2013年2月21日木曜日

iPhoneのケースカバー

昔からiPhoneを使っている割に、まったく使いこなせていない僕だけれど、最近購入したケース(iPhone5用)がかなり良かったので紹介しておきたい。

これまでは、衝撃吸収のためにシリコン製のケースを購入していたが、これはiPhone自体が結構汚れるという問題点があって、何とかならないかと考えていたとき、ふとアマゾンの評価で上位人気のケースが何なのか気になった。検索してみたところ、このケース(パワーサポート エアージャケットセット for iPhone5(クリア)PJK-71)が出てきた。

プラスチックは何となく嫌だったけれど、アマゾン(と、そのレビューワー達)を信じて購入してみたところ、これが大正解だった。このケース自体はただの透明なプラスチックケースで、他のケースと比べたら薄い方だと思う(つまり衝撃耐性は強くない)。しかし、装着してみてわかるiPhoneとのフィット感が素晴らしい。
思うに、iPhoneは言うに及ばず、アップル社の製品はスティーブ・ジョブスの製品美に対するこだわりが強く出るもので、それ自体が美しく、外観としては何も付けない状態がベストなのだ。
となると、なるべく製品本来の美を損なわない(但し傷からは守る)ケースが良いわけで、このケースはそれが大成功していると言えるだろう。

というわけで、iPhone本来のフォームが好きな人にはお勧めのケースです。


2013年2月18日月曜日

年度末考査

今年も年度末考査の時期がやってきた。

出向者の僕は、出向先の部長が評価をして、それが本社の人事部長の元へ届き、適当に修正(?)されてから、僕の手元に届くようになっているため、手元に届いた「人事考査結果」が、いったい誰がどこで評価を付けたとかが全く分からない。とりあえず、「普通よりかは優れている」という評価だった。

昨年までは、それほど給与にこだわっていなかったので、どんな評価を付けられようと、「もらえるだけで十分」などと寛大なことを考えていたけれど、家賃補助が打ち切られた現在、生きていくだけで結構生活が苦しいため、年収が下がるようなことがあると死活問題になってしまう。よって、昇進やボーナスに影響の大きい人事考査結果は、最低でもAランクのものが欲しいのだ。嫌な仕事ではあるが。

入社した頃から、転職することばかり考えている僕だけれど、一方で入りたい会社に入って、やりたい仕事ができた人は、仕事にも没頭できるし、評価も上がって、出世もできて、その結果として年収も上がる。新卒一発勝負のような日本社会(他国はどうなっているか知らないが)では、最初の就職を真剣に考えないと、後々の人生で大きな差が付いてしまうのだなと、今更ながら思った。

まぁ、僕が新卒で就職活動時は、やりたい仕事などなかったのだけれど・・・。

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<TOEIC勉強>

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉
・テスト(2)のPart1から7を実施。

単語カード
・今週は24個暗記できた。