2011年3月5日土曜日

まだ寒い

今日は友人から「暖かいね、春だね!」というメールが来たが、細身の僕には、まだまだ寒い。特に今週は真冬並みに寒かったが、本当に地球は温暖化しているのか・・・。

さて、今日もいつも通り普通に英会話の授業を受けてきた。先生はベテラン中のベテランで、受講者がギリギリ知っているか知らないかの境界線みたいな質問をしてくる。ただ、生徒(もちろん全員が大人)の中には、仮定法や分詞構文、ひどいのになると自動詞と他動詞さえ分かっていない人もいる。こういう人はなぜ今頃になって英語を勉強しようと思ったのか、気になるところだ。

スクールの後は、地元の自転車ショップに行って自転車をみてもらった。最近ブレーキが効かなくなってきて、先日危うく車に衝突しかけるというハプニングがあったのだ。最初はブレーキのゴムが緩くなっているから交換するということだったのだけれど、ホイールの骨が数本折れていたり、タイヤがパンク寸前まで摩耗していたり、とあらゆる欠陥が発覚。結果、修理代で5000円もかかってしまった。ただ、修理後の乗り心地は格別。もうブレーキが原因で死ぬことはないだろう。

■英語
TOEICテスト公式プラクティス リスニング編:一応2周目が終了。ただしPart3と4の音読はまだ実施していない。音読が嫌いです。
総合英語Forest 6th edition:英会話授業の復習で、言い換えの「or」の用法などをチェック。

2011年3月4日金曜日

靴の修理

生まれて初めて、靴の修理(踵)に行ってみた。大きな駅の構内には大体あって、鍵の複製と一緒に行っていることが多い「あの」店だ。去年の百貨店のバーゲンで購入した1万円ちょいのお気に入りの革靴が、踵が剥げて木が見えてきていて、捨てるかどうか迷った末に、店で修理をお願いしてみた。たまたまヒマだったのかもしれないが、お店の人は丁寧に説明してくれて、修理代も1500円。わずか15分程で踵が見違えるように綺麗になった。歩いてみると、踵が元に戻ったので、最初は違和感があったが、直ぐに慣れた。
これからは革靴は捨てる前に1回くらいは補修に出して長持ちさせるのがいいかもしれない。

■英語
TOEICテスト公式プラクティス リスニング編:2週目のPart3まで終了。間違えた文章は音読しながら復習してるので、進むペースが遅い。

2011年3月2日水曜日

会社分割の乱用

久しぶりに日経記事について。今週の日経朝刊のMonday Nikkeiに「会社分割の乱用相次ぐ」という記事が出ていた。

会社分割とは組織再編行為のひとつで、今回取り上げられているパチンコ会社は新設分割という手法を取ったようだ。

この新設分割を用いたスキームを簡単に説明すると、パチンコ会社は、自社の優良な事業を分割して新設会社へ譲渡。対価として、新会社の株式を分割会社に割り当てた。この際、新会社へ譲渡されたのは優良な事業のみで、会社の抱える債務は元の会社に残ることとなった。その後、分割会社へ割り当てられた新会社の株式は廉価で第三者へと売却され、元の会社には多額の債務だけが残った。債権者は債権の回収が絶望的となり、裁判へと発展。債権者の勝訴となった。

ここで問題になっているのは、債権者の保護についてだ。会社法では、会社分割を行う際、債権者を保護するため、異議を申し立てる機会を設けているが、これに該当する債権者は(今回のケースで言うと)、新設分割で作られた会社へ債務が継承された債権者だけで、分割会社へ残った債務の債権者は保護されていない。返済原資のない会社に自分の債務は残されても、法的に異議を申し立てることができないのだ。

こう書くと、まるで会社法に穴があるように思えるが、比較的規模の小さな会社分割を行うのに会社に存在する全ての債権者を保護する必要があるならば、会社分割は滅多に使われなくなる。
また、新設分割に際して割り当てられた新会社株式を廉価で売却した行為も、株主であれば取締役は代表訴訟を起こされるが、債権者からは善管注意義務違反を追及されることもない。

誰がこのスキームを発明したのかは知らないが、よく考えたなと感心してしまった。

なお、この会社分割における債権者保護については改正される見込みが大きいとのこと。まぁ、当然だろう…。

参考:分割会社の債権者の保護

2011年3月1日火曜日

上の立場で

今日はさっさと帰宅して英語の勉強の追い込みをしたかったのだが、帰宅直前に上司につかまって、1時間程話に付き合わされることとなった。話の内容は経営に関する問題だったので、少しここには書けないが、僕の正直な感想としては、我々のような下っ端が考えても仕方がない問題だということ。パソコンの電源を落として帰る直前から話が始まったので、結構ストレートに「それは社長が決めることではないですかね」「経営陣で結論が出ていないのに僕らで悩んでいても仕方がないじゃないですか」と冷たく突き放した。

ただ、落ち着いて考えてみると、いろいろなビジネス書に書かれている仕事術に「2つ上の立場で考えろ」というものがある。平社員であれば課長の立場で、課長であれば取締役の立場で考えて仕事をすると。きっと僕の上司は常に自分より5ランクくらい上の経営者の立場で会社のことを考えて仕事をしているのだろう。僕のように如何に仕事を無難に切り上げて、勉強の時間を捻出するかを考えている人間とは違うな。だから、ダメなのか…。

■英語
TOEICテスト公式プラクティス リスニング編:3周目に突入。やはり付加疑問文と否定疑問文が苦手だ。それにしても本番まで時間がない。せめてこの本だけは仕上げておきたい。

2011年2月27日日曜日

「TOEICテスト公式プラクティス リスニング編」1周目終了

Educational Testing Service
国際ビジネスコミュニケーション協会
発売日:2011-01

こつこつ取り組んできて今日でやっと1周目が終了した。例年以上に仕事が忙しくて、計画通りには進まなかったけれど、少しずつでも毎日取り組んだので、思った以上に早く終わった。明日からは復習をスタートするのだけれど、その前に本書の感想を。

帯には「対象:TOEICスコア350点~730点程度の方」と書いてあるけれど、既にリスニングで満点近い人を除けば、スコアは関係なしにTOEICで高得点を狙う人は必須。「公式」問題集なので、問題の質は他書を凌駕している。また、本番形式の公式問題集(vol1~4)より解説が詳しく、CDのトラックも細かく分割されているので復習もやりやすい。特に単語に関しては、辞書不要なくらい細かく列挙されているので有難い。巻末には本書のPart3と4の英文で出てきた単語リストまで付いている。

Part3と4は各unitの構成が「Practice(1)(2)」→「Practiceで聞いた英文を本番形式で解く(3)」という形式で、同じ英文を何回も聞くようになっているけれど、既にリスニングで7割くらい取れている人は、いきなり本番形式の(3)で実力試しをして(1)→(2)の順番で復習をした方がいいと思う。

一応終了したとは言え、間違えまくっているので明日から復習して完璧にしなければ。

■英語
TOEICテスト公式プラクティス リスニング編:上記の通り、1周目が終了。Part4の本番形式の結果は35/42。正答数がPart3と全く同じだった。
総合英語Forest 6th edition:英会話授業の復習で、関係副詞の用法等をチェック。

2011年2月23日水曜日

2011年1月のTOEICの結果

1月に受験したTOEICの結果がネットで公開された。

SCORE 790(L400 R390)

前回よりも5点のマイナス・・・。勉強は継続しているのに、なぜこういう結果になるのだ。
今回は最低でも800点は越えていてほしかった。が、この結果が現実であり、僕の実力だ。
昨年の800点越えはたまたま運が良かっただけと割り切って、コツコツやっていくしかない。
しかし、悔しいな・・・。

一方で仕事の方は激務。肩こりが悪化して、肩甲骨の間が痛くなってきた。
マッサージにでも行くかな…。

■英語
TOEICテスト公式プラクティス リスニング編:Part3の最後まで終了。各パートの最後の本番形式の結果は以下の通り。
Part1 15/20
Part2 33/40
Part3 35/42
700点台後半の人のスコアといった感じがする…。

2011年2月20日日曜日

授業に来なくなる人々

今日もスクールのTOEIC授業へ。僕は一応予習は完璧にしていくのだけれど、中には全く予習してきない人もいて、ある意味度胸があるんだなと感心してしまう。小心者の僕には全くできない技だ。今の授業は予習範囲が半端ないから、ギブアップしてしまうのも仕方がないかもしれないけれど。
ちなみに授業の第1回目では教室に満杯の人だったけれど、週ごとに出席者が減って、今では最初の半数になってしまった。机が広々と使えるから、受講者としては大助かりなのだが、参加者の9割は社会人。高い授業料を自腹で払って、予習が大変だから受けに来ないなんて勿体ないとか思わないのだろうか・・・。
資格の専門学校というのは、自分が頑張れば授業料以上のものが得られる場所だと僕は思っている。講師は優秀だし、生徒も意識の高い人が多い。つまり、自分次第なのだ。お金を払ってスクールに行きさえすれば何とかなると思っているなら、時間とお金の浪費にしかならない、TOEICの点数も上がらないと思う。

授業の後は、授業の復習とリスニング問題集を実施したけれど、ヘロヘロでほとんど頭に入らなかった。疲れているな…。

■英語
TOEICテスト公式プラクティス リスニング編:Part2のUnit8まで。否定疑問文と付加疑問文が死ぬほど苦手ということが分かった。
総合英語Forest 6th edition:英会話授業の復習で、ing形を要求するイディオム(what do you say to 等)をチェック。

2011年2月17日木曜日

気が付いたら後1ヶ月!

気が付いたら、次回のTOEIC試験まで1ヶ月を切っていた!前回の試験以降でやったことと言えば、本の購入くらいだ。やばい、ピッチを上げて勉強せねば。ブックオフで自己啓発の本を買い漁っている場合ではない。

■英語
TOEICテスト公式プラクティス リスニング編:Part1全部とPart2のUnit5まで。楽勝かと思いきや、思った以上にポンポン間違えるので、余計に時間がかかる。
総合英語Forest 6th edition:英会話授業の復習で、wouldとused toの違い等をチェック。

2011年2月16日水曜日

決算公告について

先日、未上場の子会社の社長から公告方法について問合せがあった。

「これまで決算公告をしていなかったが、電子公告であればタダで決算公告ができるとネットで見たんだけど、これってどうなの?」

そこで、自らの勉強の意味も込めて電子公告制度について調べてみたところ、これが結構ややこしかった。


まず、会社法は債権者や株主に大きな影響を及ぼす行為のうち、特に指定する行為に対しては公告をすることを義務づけている。公告の方法は3種類(官報、日刊新聞紙、電子公告)で、いずれかの方法を定款に定めることができる。公告の方法を定款で定めてない会社での公告方法は「官報に掲載する方法」となる。費用面では「官報」が圧倒的に安い。

但し、決算公告については特例が設けられており、「電磁的方法による公告」が認められている。これは、通常の「電子公告」を行う場合と異なり、公告調査機関の電子公告調査を受けることを要しない。この場合には、定款変更は必要ないが、貸借対照表が掲載されるホームページのURLの登記が必要。そのため登記事項の変更手続費用が初回にかかるが、それ以外の費用はゼロ。

しかし、決算公告を電磁的方法によって行う場合、5年間継続して、全文を公告する必要があるという大きなデメリットがある(官報の場合、1回その要旨を公告すればOK)。全文とは、上場会社並みの事項(詳細な項目・個別注記表等)のこと。そのため、手間が掛かるうえ、詳細な事項を開示するため、会社にとって他社の目に触れられたくない財務情報まで長く開示することにもなる。

というわけで、その子会社社長には以下の通り回答しておいた。

「確かにURLの登記さえすれば翌年からはタダで決算公告ができますが、詳細な決算情報を5年という長期にわたって掲載しなければならないというデメリットも存在します。非上場会社の場合は実用的とは思えないので、官報で公告を出されてはいかかでしょうか。」

ちなみに、現在、未上場企業の9割が決算公告を出していないらしいが(そもそも義務を知らない経営者も多いと思われる)、会社法は976条2項で公告を怠った場合の罰則(100万円以下の過料)を定めていることは頭の片隅に置いておきたい。上場会社はグループ会社(子会社)が決算公告を怠っている場合、内部統制上指導した方がいいかもしれない。

<参考>
電子公告制度について(法務省)

2011年2月15日火曜日

英会話スクール再開

昔通っていた英会話スクールから電話があって、まだポイントが残っているから来いとのこと。確認しに行ったら、あと1ターム12回の授業を2ターム受講できるだけのポイントが残っていた。完全にポイントは終わったものだとばかり思っていたので少しラッキーだ。とりあえず今週からTOEICの対策授業(800点以上の人が対象)を受けることに。久しぶりの授業の予習・・・ああ、めんどくさい!そうだ、だから僕はこの「授業」というのが大嫌いになったんだ。かと言って楽勝な授業を受けるのも勿体ない気がするし。
新しい問題集は大量に買うわ、スクールには行くわで、かなり消化不良で3月の試験を迎えそうな予感。

■英語
とりあえず授業の予習の3つの課題の2つを実施した。結構難しい。当然ながら答えは付いていないので、とことん辞書と格闘です・・・。

2011年2月14日月曜日

TOEICテスト公式プラクティス リスニング編

先日、英文法の本を買いに紀伊国屋へ足を運んだところ、TOEIC公式問題集の最新版が出版されていたので、ためらわずに購入した。

Educational Testing Service
国際ビジネスコミュニケーション協会
発売日:2011-01

これは今までの公式問題集の本番形式ではなく、リスニング専用に作られたもの。まだ解いていないが、TOEICは公式問題集には「外れ」がないので、迷うことなく勉強することができる。さっそくやってみよう。なお、英文法の本は定評のある「総合英語Forest 6th edition」を購入した。これまで「ロイヤル英文法」という太い本を文法の辞書として使っていたのだが、結構わかりにくい上に重くて持ち運びができなかったので、今後はフォレストを第一に使用して、それでも分からなければロイヤル英文法を参照して勉強を進める。

それから、たまたま別件で通りかかったブックオフが、またセールをしていて、以下の本を買ってしまった。まだ読み終えていない本が山ほどあるのに、アホですな・・・。

新超高速勉強法―「結果」は「速さ」に比例する! (リュウ・ブックス アステ新書)
不謹慎な経済学 (講談社BIZ)
組織に頼らず生きる―人生を切り拓く7つのキーワード (平凡社新書)
食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉 (光文社新書)
東大生が教える超集中術
伝える力 (PHPビジネス新書)
すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363)
お金の流れが変わった! (PHP新書)
残業ゼロ! 仕事が3倍速くなるダンドリ仕事術 (アスカビジネス)
池上彰の新聞勉強術
考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術
プレジデント別冊 損得のカラクリ 2010年 9/16号 [雑誌]

これだけ購入して3000円以下だった。恐るべしブックオフ。相も変わらず自己啓発本が多いが、漫画を購入していないだけマシか・・・。

っつーか、本買いすぎっすね、俺。

2011年2月9日水曜日

一応法務担当者

今日は子会社のプロジェクト会議に出席するため出張してきた。一応、法務担当者ということで参加したんだけど、あんまり法務のことは聞かれず、専門外の給与・労務関係の質問を浴びせられて、「それは、本社に帰ってから調べてお返事します」という回答ばかりになってしまった。僕以外のメンバーは全員部長級以上の人なので「何でこんなに使えない若造を親会社は寄こしたのだろう」と思われているに違いない。
早々にメンバーから外されそうで怖いな。

それより実感したのが、致命的なほどの会計の知識不足だ。僕は会計部分は担当ではないので、会議で話題になったときも空気のような存在だったが、僕以外の人は(営業や技術出身の人も)話の内容を理解しているようだった。これもマジで勉強しないとヤバいな…。

■今日の英語
TOEIC TEST英単語スピードマスター
忙しすぎて参考を買いに行く時間もなかったが(本屋が閉まっていた)、昨日ようやく参考書をゲットできた。TOEICの英単語帳では定評のある一冊。これまで頑張って暗唱してきたDUOでは少し語彙が足りなかったので、これで補強していこうと思う。とりあえずざっと1周チェックすることが目標。基本動詞のLEVEL1までチェック済み。

2011年2月7日月曜日

忙しい

例年、この時期というのは、結構ヒマなのだが、今年は色々あって過去最高に忙しいのだ。しかも、どれもこれもが重要な裁判・プロジェクトで、手が抜けない。
部内プロジェクト3件、部外プロジェクト1件、高裁裁判1件!ついでに、全部僕がメイン担当なので、どれも気が(手が)抜けない。複数の弁護士事務所も絡んでいたりして、ファイルはバラバラなpassが設定・・・それだけで死にそうだ。
ただ、これだけの仕事をこなせば、かなりの実力が付くと思われる。社内のごちゃごちゃしたイベントではなく、実際の法律上の手続きがリアルに学べる滅多にない機会なのだ。
また、部外のプロジェクトでは、僕以外は役員と部長で構成されていて、彼らの仕事術から学ぶことも多い。特に、最近転職してきた某部長は優秀だ。見捨てられないように頑張らねば。

*****閑話休題*****

こうした仕事の合間に最近聞いているのが、昨年解散したsurfaceのアルバム「Invitation No.6」だ。ファンに最も人気があると言われている「キミスター★」という曲が解散記念のベストアルバムには入っていなかったので、購入して聴いてみた。



これはいい!この「キミスター★」だけではなく、他の曲も素晴らしい仕上がりで、ベスト盤よりいいのではないかと思える程だ。こんなにいいアルバムを出していたのに気が付かなかったなんて。そして、解散してしまったなんて、本当に残念だ。

surface
SMR(SME)(M)
発売日:2008-10-08

2011年1月31日月曜日

2011年 最初のTOEIC

昨日は凍えるような寒さの中、2011年最初のTOEICを受けに行ってきた。手ごたえはそこそこ、と言いたいところだが、試験が始まる直前の休憩時間に「red bull」を一気飲みしたのが最悪の結果を招いた。リーディングの終盤、この調子なら全問解いてもまだ時間が余るな…と手ごたえを感じた矢先、猛烈な尿意に襲われたのだ。それからというもの、そのこと以外頭が回らなくなって、196問まで解いてタイムアップ。

次回への教訓
「直前の休憩時間に200mlの飲料を一気飲みしない」


さて、前回同様、各パートで覚えている範囲でレビュー

パート1:1問ミスくらい。
パート2:相変わらず勘を使う問題が多かったが、前回より大幅に改善された。
パート3:想定外にこけた。丸々理解できなかった大問が2つ程。
パート4:パート3よりマシだと思うが手ごたえはイマイチ。
パート5:思い切ってわからない問題を飛ばした結果、自己最速のスピードで解くことができた。ポイントは最初に選択肢を読んで、語彙問題か文法問題か判断してから文章を読むこと。色々な本にこの解法が書いてあるが、土壇場で実践してみて、その効果がわかった。
パート6:多分9割は正解している。簡単だった。
パート7:文章全体から判断する問題(僕が最も苦手としている)は、選択肢が2つに絞れた時点で「勘」で選ぶという荒業で乗り切った。あと、大問の1問目がわからなかったら即座に飛ばして、その大問の最後まで解いてから改めて考えるという方法も試してみた。意外に文章全体を読めば「何となく」わかる問題もあるのだ。このように、かつてないほどのスピードで解き続けたが、前述のとおり自業自得のハプニングがあり、196問目を解いた時点で力尽きた。

手ごたえを総合した結果、今回も900点はないと思う。リスニングの出来次第によっては800点を切っているかもしれない。ただ、今回の試験で(何となくではあるが)900点を取るのも不可能ではない、と感じた。

次回は少し休憩して5月受験でもいいかな…と考えたが、この調子で一気に駆け抜けてTOEICと「サヨナラ」する方が賢いはずだ。次回受験は3月13日(日)。目標は同じく900点以上。

課題は、文章の速読だ。長文だけではなく、選択肢の文章も含めて英文を一瞬で理解できるくらいの速読即解力が欲しい。これは前回からの課題で、語彙力の増強のためにDUO3.0を覚えてきたが、公式問題集を分析した結果、もう少し高レベルな単語も覚えていないと解けない問題も多々あることが判明した。TOEICに準じた単語帳を1冊仕上げて、公式問題集を実施というスケジュールで3月試験を迎えたい。

なお、ぼちぼち実施してきたsmart.fm(iKnowに改名予定)は、3月から有料サービスへ変更するとのこと。で、これを機にきっぱりやめることにした。これはサービスがダメということではなく、iKnowを開始するつもりでパソコンにネットを繋いだら、9割以上の確率で関係ないサイトの誘惑に負け、全然勉強しなかったからだ。インターネットに繋がっている限り、パソコンで勉強というのは、僕には不可能らしい。

というわけで、次回のTOEICに向けて今日から頑張るべし。

<前回の試験から今回の試験の間に学習で使用した教材>
はじめての新TOEICテスト 完全攻略バイブル
TOEICテスト650点突破!文法講義の実況中継
DUO 3.0
TOEICテスト新公式問題集
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.2〉

2011年1月25日火曜日

TOEICのスコアと英会話力

今日は業務時間中に外国から電話がかかってきたので対応。TOEICのスコアから言うと僕の英語力は「日常会話や海外でトラブルにも対処できる」レベルなのだそうだが、今回は全く対応できなかった。
とにかくスピードが速い。TOEICのリスニング問題を倍速で聞かされているような速さで、「もう少しゆっくり話してくれ」と言っても、聞き取れる速さではなかった。例の「I beg your pardon?」を連呼したところ「他に英語の話せる奴に代わってくれ」といった感じのことを言われたので「OK」と言って受話器を切ってやった。
部署内では「英語ができる人」と思われているので、死ぬほど恥をかいてしまった。というか、毎日の英語の勉強は何だったの?実戦ではまったく役に立ってないではないか。涙が出そうだ。

帰宅後、気を取り直してTOEIC公式問題集2のテスト1のリスニングパートを実施したところ、解くのは2回目にもかかわらず、間違えまくった。もうだめかもしれない。

■英語
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.2〉〉:パート1-5まで実施。上記のとおり1回解いている問題にもかかわらず、パート2、3、4を大量に間違えた。というか、1回目に解いたとき以上に間違えた。僕の英語力は低下しているのか…。

2011年1月23日日曜日

年収1000万円以上を余裕をもって稼げる男



英語の勉強の合間に話題の勝間さんの本を読んだのだが、

いやー実にくだらない本だった。

「インディペンデントな生き方」というタイトルから、一人で生きていくための実践テクニックのようなことが書いてあるのかと思いきや、内容は抽象的な精神論が書いてあるだけ。突っ込みどころはいろいろあるのだが、最も目についたのはここ。

<いい男の条件その1>

年収1000万円以上を余裕をもって稼げる男であること


勝間さんが渡り歩いてきたマッキンゼーや外資系投資銀行などでは、年収1000万円というのは標準くらいの給料かもしれないが、日本の労働人口の平均年収が一体いくらなのか、この人は知らないのだろうか。さらに、その中から未婚という条件を付けると、全労働人口の数パーセントもいないだろう。

じゃあ、そういう稀なる年収1000万円以上の独身男が、この本で言う年収600万円以上を稼ぐ「インディ」な基準を満たす女性を選ぶ・・・わけがないだろう!!

年収780万円35歳の不美人と、年収220万円22歳の堀北真希のような美人。両方から交際を迫られて、男がどちらにOKを出すのかは、火を見るより明らかだ。

そもそも年収600万円というのも、20代ではハードルが高いと思う。誰もが慶應義塾大学を卒業して公認会計士の取得しているわけじゃないんだぞ。

そのほかも、英語ができる人のほうができない人より年収が1.5倍高いとか、つっこみどころは多かったのだが、この辺りで…。

2011年1月22日土曜日

ランチの後はブックオフ

昨日は去年転職していった元同僚の女性と一緒にご飯を食べてきた。向こうからの誘いだったので、これはきっと何かあるかも・・・と期待して、いつも以上にオサレをして待ち合わせ場所に向かったのだが、彼女の薬指には指輪が…。近々結婚するらしい。
まぁ、人生こんなものさ。というか、こういうパターンには慣れた。
結局僕がご馳走してその女性とは別れ、帰宅途中に最寄駅にあったブックオフで本を物色。最悪のパターンだな、おい…。

以下購入した本。もちろん、全部105円コーナーでゲット。貧乏人のため、中古本でも105円コーナーでしかガンガン購入できない。


勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)
勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)

まずはフツーをきわめなさい
まずはフツーをきわめなさい

レバレッジ・リーディング
レバレッジ・リーディング

20代のいま、やっておくべきお金のこと
20代のいま、やっておくべきお金のこと

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)

はじめての経済学〈下〉 (日経文庫)
はじめての経済学〈下〉 (日経文庫)

合格の秘訣 中小企業診断士試験〈2009年度版〉―戦略的学習法と合格体験記集
合格の秘訣 中小企業診断士試験〈2009年度版〉―戦略的学習法と合格体験記集

チーズはどこへ消えた?
チーズはどこへ消えた?

ビジネス・ウエポン 生き残りたいサラリーマンのための発想術
ビジネス・ウエポン 生き残りたいサラリーマンのための発想術

どの本も新品状態のモノを選んだ。気分的に自己啓発の本が多くなってしまったな。伊藤先生の「はじめての経済学」以外はどれもアマゾンでの評価が最低なのが気がかりだが、まぁボチボチ読んでいきますか・・・。あ、そういえばまだ月初に購入した本は1冊しか読んでないわ(笑)

気が付けばTOEICの試験まで後1週間(ブックオフに行っている場合ではないぞ)!今からでもあがいてみますか。

2011年1月21日金曜日

ウトウト

眠い。身体がおかしくなったのではないかと錯覚するくらい、日中睡魔に襲われる。コーヒー飲んでもウトウト、フリスク食べてもウトウト、レッドブル飲んでもウトウト…。思い切って昼食後に30分くらい仮眠をとってみたものの、午後もウトウトしてしまった。当然ながら仕事ではミスを連発。今のところ致命的なミスには至っていないが、この調子が続くようであれば、致命的なミスを犯しそうだ。
ものすごく眠いのだが、仕事後は自習室へ。案の定、勉強を開始してから10分も経たずに爆睡。気が付けば1時間も熟睡していた。自習室ではなくて仮眠室になってきているな…。

■英語
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉:テスト2も復習終了。3回目というのに問題を何問も間違えたのはショックだった。もうすぐでTOEICの試験だというのに、予定していた量の3分の1も終わっていないや…。

■読み終えた本
経済のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ:今話題の池上さんによる経済の入門本。確かに解説はわかりやすかったけれど、これは本当に経済を知らない人向けで、ある程度知っている人には不要かなと思った。もう少しがっちり勉強したい場合は、同じような経済入門書でもカリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編の方をおすすめしたい。

2011年1月18日火曜日

Microsoft Office IME 2010

またまた更新の間が空いてしまった。この間は勉強をバリバリやっているのかというと、そうではなくて、今年はやたらと新年会が多くて、お酒ばかり飲んでました。もうすぐで1月のTOEICだというのに、この低落ぶり。きっと次のTOEICの結果も酷いものだろう。
何だか気が付けば、英語(しかもTOEIC)ばかり勉強しているような気がする。そろそろ他の勉強もしないとな。(と思いつつ今年も何もしないのだろう。)

閑話休題

フリーソフト特集のようなサイトで、「グーグル日本語入力」が絶賛されていたので、早速DLして使ってみたが、これがダメ。ウリの変換機能は流石にレベルが高いけれど、再変換機能がないというのが、読めない漢字の多い僕にとっては致命的だった。その代りにマイクロソフトのIME2010をDL。こちらの方は、今までのIME2003と同じように動く(当たり前か)。DLは無料なので、まだ古いIMEを使用しているのなら、一度試してみてもいいかもしれない。

■英語
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉:テスト1は終了してテスト2を実施中。明らかにスピードダウンですね…。

2011年1月11日火曜日

ブックオフでセール

今日は朝から自習室で勉強していたのだが、実施したテストの結果があまりに悪くてやる気が出ず、気分転換にブックオフへと本を買いに行ってきた。気晴らしにブックオフに行くという発想が既に負け犬・・・。

で、ブックオフに到着したところ、いつも以上にたくさんの人が!!「暇人どもめ」と自分のことは棚に上げてウザがっていたら、今日はセールを実施しているとのこと。僕も負けず、1時間くらいウロウロしながら以下の本をゲットした。
全部新品に近い状態で500円という安さ。明日から読んでいくぞ・・・と言いたいところだけれど、実はサンデルの本はまだ読み終えていないし、何より未読の旬刊商事法務が沢山残っているので、まずはそれから…。


P・F. ドラッカー,上田 惇生
ダイヤモンド社
発売日:2001-12-14

ジョージ・ソロス,松藤 民輔 (解説)
講談社
発売日:2008-09-02

トーマス・フリードマン
日本経済新聞社
発売日:2006-05-25