2008年9月15日月曜日

堀北真希のダンス

昨日大掃除の末、今日は勉強するの決めていたのに、朝雨が降っていたので、自宅で勉強しようとして、ひたすらネット・・・。そして、こんなすばらしい動画を発見してしまった。

堀北真希 dance - YouTube

これはヤバい。かわいすぎて、必死でYouTubeの動画をダウンロードしてiTunesに変換する方法を調べてしまった。ふふふ、しっかりiTunesに保存してしまったよ。

と、要するに今日はこういうことばっかりしていたため、全く勉強はしてないのだ。本当に英語を身に付ける気はあるのか自分でも疑ってしまう。とにかく、休日家にいることは避けなければならんな。たとえ雨が降っていても、体調がよくなくても、外出するようにしなければ。

あぁ、僕ってこういうことの繰り返しだな…orz

2008年9月14日日曜日

大掃除

今日は朝から大掃除をした。パソコンも購入したし、そろそろ本格的に机周りを整理しなければならないと思ったからだ。

まず、邪魔になったのがCD。小学生の頃からコレクションしてきたCDがアルバム・シングル合わせて300枚くらいあって、これが部屋のあちこちに散らばっていたのだ。パソコンが重くなるのを覚悟で、CD全部iTunesにインポートして、それが済んでから全部のCDを一ヶ所にまとめて封印した。このパソコンがクラッシュしない限り、CDを引っ張り出してくることもあるまい。
それにしても、小室ファミリー(死語)全盛期のtrf(今は大文字)のCDとかが出てきて、本気で懐かしかった。他にもWANDS、野猿、DEEN、TUBE、黒夢、川本真琴、相川七瀬、ウルフルズ・・・もう活動していないグループとかもあるが、僕の義務教育+高校という極めて重要な時間を一緒に過ごした歌手たち。気がつけば、いつの間にか僕も同じ年か年上になってしまっていたな・・・と、こういう感傷に浸っていたため中々作業は進まなかった。

ちなみに今回iTunesの「アルバムアートワークを入手する」機能を初めて使ってみた。大体20%くらいの割合でヒット。あまりメジャー・マイナーでの差はなかったが、今後はもうすこし精度が上がることを期待したい。

さて、次にホコリ。僕の部屋は特に散らかっているわけではないのだが、ホコリがすさまじいのだ。机等を一回全て廊下に出して、何もなくなった部屋をきれいに掃除した。数年ぶりに机等を動かしたので、たまっていたほこりの量が半端ではなく、掃除機だけではなく雑巾まで出動して徹底的に綺麗に掃除した。

せまい部屋だったが、たったこれだけのことで1日を費やしてしまった。昨日は昼から夕方まで図書館で勉強して、夜までスタバで自習という強行スケジュールで、TOEIC問題集の1回分の復習を終わらせるところまで完成したのに、今日は何も勉強しなかった・・・orz

しかし、今部屋を見渡してみると、本当にきれいになったと実感する。数年分は掃除したからな。昨日までホコリでうっすら白かった部分がピカピカに光っているのだ。iTunesの方も涙が出そうなくらい懐かしい名曲が大量に入って、明日からの勉強に支障が出ないか不安だ。
たまには大掃除もいいかな。もう9月も半ばだな。明日は勉強するぞ。

2008年9月13日土曜日

体脂肪を燃やすスポーツトレーニング


図書館で偶然発見。11月にハーフマラソン大会に出場することもあり、タイトルに惹かれて借りてしまった。健康についてしつこく書かれていて、なかなか耳の痛い内容だった。
著者が本書で紹介している「マフェトン理論」に出会う前の状態についてこう書かれてあった。

朝起きてすぐに朝食を食べ、自転車かランニングで通勤、仕事場では10時頃に睡魔に襲われ、缶コーヒーや紅茶で眠気をしのいで…

これは今の僕に思いっきり当てはまるではないか!

まず、朝起きてすぐに朝食、しかも5分。最寄り駅まで登り坂を自転車で10分間駆け上がり、電車の中では爆睡。職場では一日中睡魔に襲われて、缶コーヒーやら栄養ドリンクやらを飲んで眠気を誤魔化しているのだ。
とりあえず、朝食に時間をかけないのはよくないし、朝食後いきなりハードに動くのも内蔵に負担をかけているようだ。今後はもう少し早起きして朝食の時間を確保しよう。それと、自転車で坂道を駆け上がるのも徒歩に変えようか。いつもより10分早く起きれば楽勝だ。

次に、缶コーヒー。たとえ無糖でも身体によくないらしい。カフェインは摂取した後に反動で疲れが出る。これは刺激性の強いガムとかも同じだ。僕は、ブラックコーヒーは毎日飲んでいるし、それでも眠いのでフリスクを何粒も口に入れて、キツイときは更に栄養ドリンクを飲んで眠気を誤魔化していた。まぁ、最近コーヒーもフリスクも栄養ドリンクも眠気対策に効かなくなってきていたので、ここらで一回止めてみますか。缶コーヒー(ブラック以外)は説明されなくても、あの甘さから身体によくないことは容易に理解できる。体重も増えるし、今後止めよう。

それでは、健康のためには何を飲めばいいのかというと、それは「水」だと。人間の身体の理屈から考えても、コーヒーよりかは水の方がよさそうだな。特に運動する場合は、事前に十分に水分を取ること。ちなみにスポーツドリンクは糖分が高いので、運動中以外は薄めたものをのむべき。
本の内容とは前後するが、ランニングのトレーニング方法として、ウォーミングアップとクーリングダウンの重要性についても書かれてあった。最初はゆっくり走り始めて、除々ペースを上げる。最後はいきなり走るのをやめるのではなく、ゆっくりとペースを落とす。こうした方が身体への負担も低い。そして、シューズ選びは妥協せず多少お金をかけても自分にフィットしたものを購入せよとのことだった。

というわけで、僕は本書のテーマとはズレた読み方しかしなかったが、ストレッチの効果を否定するなど、近代スポーツ科学に喧嘩を売るような記載も結構あったし、食べ物については、この本に従うと何も食べられなくなってしまいそうだった。著者の勧めるマフェトン理論に興味のある方、特に健康に興味のある方は一読してはいかがだろうか。

とりあえず、2週間、以下の行動を実施して、慢性的な睡魔がなくなるか実験してみることとする。

・朝は10分早く起きて、朝食はゆとりをもって食べる。
・最寄り駅まで自転車は使わない
・缶コーヒーは買わない、飲まない
・フリスクと栄養ドリンクも前項同様
・飲み物はミネラルウォーターのみ
・間食しない
・昼食は菓子パンとかおにぎりを買わずに、タンパク質の多い魚定食とかにする


2週間後、実施できたかチェックだ。

2008年9月11日木曜日

ダメセミナー

久しぶりにダメセミナーに行ってきた。

肩書きというのは実に恐ろしいもので、有名な大学の教授というだけで、何となくいい話を聞けたような錯覚を起こしてしまうことがある。

今回の講師は某有名私立大学の法学部教授と肩書きと経歴は立派だったのだが、話の内容は終始会社法や内部統制の悪口ばかりで、ついでにレジュメ(誤字脱字多し)はあったものの、ほとんどその内容には沿わないことばかり喋っていた。
講義というより老人のぼやきに近く、会社の法務担当者を集めて一体何がしたかったのか。2時間という貴重な時間が実に無駄になった。

で、こういう時に困るのが会社に提出する受講レポートだ。A4のレポートを如何にして埋めるか。苦痛な作業だ・・・。

2008年9月10日水曜日

商事法務№1842

今回は今年の6月末に公表された企業価値研究会の報告書に関する座談会、及び経産省の担当者による解説がメインだった。

この報告書の最大の目玉は、買収者に対する金員等の交付についての解釈。ブルドックソース事件で最高裁が認めた経済的な補償を認める買収防衛策につき、企業価値研究会は「反対」している。ただし、これは最高裁の判例を「否定」しているわけではない。つまり、今回のブルドックソース事件の場合では金員の交付が認められただけであって、裁判所は交付を行わなかった場合の判断はしていない。よって、今回の報告書では「金銭の交付をしなくていい場合の論拠を提示した」ということだ。やや、理屈っぽくて納得いかないのだが、要するにブルドックソース事件のときは、金銭の交付を行わなくても適法だったとでも言いたかったのか。何だかわかったような、わからないような・・・。座談会は次号に続くようなので、期待せずに待ちたい。
続けて書かれてあった経産省の課長による報告書の解説は、報告書の原文を読めば、特筆すべきことは書いてないように思えた。

次に、前号に引き続き「ヘッジファンド・アクティビズムの新潮流」が書かれてあった。
前回紹介されていた、ウルフパック戦術(複数のファンドがグルになっているにもかかわらず、それは大量保有報告書制度等で開示されず、ある日突如として上場会社に一斉に同一要求をする作戦)が、日本でもそれらしき行動が行われているらしい。例としては、原弘産により日本ハウズイングへ買収提案が行われた際、原弘産の取引先の関連会社が日本ハウズイングの株式を買い増ししていたにも関わらず、大量保有報告書において開示を行っていなかった件が挙げられていた。原弘産はファンドではないので、ちょっと趣旨からズレる気もするが、今後似たようなケースは増えることが予測される。


はぁ、これを読んだだけなのに、えらい疲れてしまった・・・。

2008年9月9日火曜日

株価の勝ち負け

昨日は大幅に上昇した株価だが、今日は一転して下落。もうこの国は沈没するのではなかろうか。

さて、日経225に登録されていない僕の会社の株価も引きずられるように下落しており、それは同業他社も同様だった。会社によっては去年の最高値の半分以下というところもある。

そんな中で、僕の会社の上司がいつも口癖のようにいうのが

「ウチの会社の方が将来性があるから、○○会社より株価が低いのはおかしい」

とか

「ウチの株が業界トップクラスの○○工業に勝った」

という言葉だ。

株価で勝つ、負けるって何だ??
他社と株価を単純に比べて勝った負けたと判断すること正しいのか。

まず、他社と価格の勝ち負けを比べるなら時価総額で比べなければおかしい。前述の某トップメーカーと僕の会社の時価総額を比較してみると、ゼロの桁が2つ違う。では、なぜ株価がウチの会社の方が高くなったりするのかというと、発行済株式数が違うからだ。その会社は僕の会社の100倍は株式を発行している。だから株価はそのぶん分割されているのだ。

理論上では、時価総額100万円の会社が100株発行すれば1株の価格は1万円。
同じく時価総額の100万円の会社が1000株発行すれば1株の価格は1,000円。

だから、一流企業の株価と自社の株価を比較して勝った負けたと騒ぐのはナンセンスなんだよ。と言ってやりたいのだが、上司に言えるわけもなく「あぁ、そうですね」と応えるしかない。こんなことサラリーマンの常識だと思っていたのだが、当社は例外のようだ。

いや、しかし僕が新卒で就職活動をしていたとき、某製鉄メーカーの説明会にて採用担当の人が、こう言っていたな。


「ウチの会社は業績が安定しています。自宅に帰ったら新聞で株価の欄を見て下さい。

ウチの会社の株価の方が新日鐵より高いですよ


当社だけではないようだ。

2008年9月8日月曜日

平成20年度買収防衛策

今日は久しぶりに買収防衛策のセミナーに参加してきたので、内容をメモしておく。

買収防衛策の発動判断
防衛策の発動判断機関を原則「株主総会決議」としている会社は昨年31社(構成比8.4%)だったのに対し、今年は160社(28.5%)と大幅に増加している。これは昨年のブルドックソース事件の判決が影響している。

買収者へ金銭を交付する買収防衛策
ブルドックソース事件以降、対抗措置として買収者に金銭を交付することができる防衛策が増加した。しかし、その後の企業年金連合会や企業価値研究会により金銭を交付する対抗策について反対意見が出されたため、今年の3月以降は減少している。

社外取締役の登用状況
防衛策を導入している企業で社外取締役を登用している企業は50%である。ただし、上場企業全体で登用状況は43%なので、防衛策を導入している企業が特に社外取締役を登用しているわけではない。

買収防衛策の導入手続
主な導入手続として「株主総会特別決議(定款変更)+単独決議」と「株主総会普通決議(勧告的決議)」があるが、昨年と比べて前者の導入手続は増加、後者の手続は減少している。ただし、導入手続の割合は今年も「勧告的決議」が全体の50%と多かった。

買収防衛策の非継続・廃止の動向
今年、買収防衛策を非継続・廃止をした会社は18社。そのうち合併、MBO等が要因となった企業が9社、また廃止した半年後に友好的に買収された企業も2社あり、実質的に自主廃止した企業は7社である。廃止の理由としては金融商品取引法の改正により、時間と期間の確保と、質問権等、情報開示の手段が充実したこと等が挙げられている。

企業価値研究会の報告書
今年の6月30日に企業価値研究会から新しい防衛策の「報告書」が公表された。主なポイントは、
1.買収者に対して金銭交付の禁止 
2.株主総会に防衛策発動の判断の丸投げの禁止 
3.(特別委員会を設置していても)最終的な判断責任者は取締役
等である。

また、被買収者の取締役の行動の在り方として、
①買収防衛策の発動要件を株主以外の利害関係者に言及することで幅広く解釈しないこと 
②合理的な範囲を越えて買収提案の検討期間の延長の禁止 
③買収者との交渉を真摯に行うこと 
④株主に対する説明責任を果たすこと 
等が提示されている。

今後の買収防衛策の留意点
現在防衛策を導入している場合、原則としてプランの見直しは不要と考えられる。ただし、導入した防衛策を容易に「廃止」はするべきではない。金融商品取引法の改正により買収に関するルールが整備されてきているが、これは主に公開買付に対するルールであり、市場内で買い増していく買収に対しては強い制限は整備されていない。

2008年9月6日土曜日

株主の怒りの電話

ここ数日の株価下落はすごかった。福田首相辞任とNY市場の下落が混ざって日本市場を撃沈させた感じだ。特に僕の会社の業界の下落率は高くて、いわゆるshareholder様からお怒りの電話がかかってきた。

「株価は去年のピーク時の4分の1じゃないか!!どーなっているんだ!!!」

「もうしわけありません」(シラネーヨ、バーカ)

「大事な退職金を投資しているんだぞ!!!」

「我々としても努力しておりますので・・・」(投資にリスクはつきものですよ、おじーさん)

20分程度絞られてやっと解放してもらった。新しい買収案件はないのかとかインサイダー情報を聞こうとしてきたのには困った。ちなみに名前を名乗ったので、株主名簿で調べたら、保有株式たったの2000株だった。ちなみに1株500円以下である。その程度の保有量でガタガタ言わないで下さい・・・。

で、仕事後に英会話スクールに行ってきたのだが、上記の説明を英語でしようとして全く言葉が出てこなかった。一応TOEIC対策のクラスなのだが、最初にHow was the day today?と会話が入るのだ。

I … was scolded … by a shareholder … by … phone. (…は考え中)

この英文が文法的に合っているかすらわからない(byが2回出てきてるし多分間違っている)が、これを考えるだけで1分弱の時間がかかった…。それからteacherの言っている質問(英語)も頭の中で何を聞かれているのか変換するのに15秒くらい時間がかかった。案外、今日何があったのか、とか、自分はこういう会社でこういう仕事をしているという簡単な自己紹介ってとっさに言えないものだなと思っていたら、隣の席では発音も文法も無茶苦茶なおばさんがデタラメながらもteacherと会話していたのには驚かされた。単純に僕の英会話能力が低いのだ。

このままでは英検準1級の2次試験に再び落ちる、そう直感した。お金がもったいないが、会話クラスの受講を検討する時期にきているのかもしれない。ちなみに個別の会話クラスは1レッスン8000円する…。年収300万円台の僕には高すぎる買い物だ。慎重に考えなければ。

2008年9月5日金曜日

今日やったことは

眠たいが、一応今日やったことは今日書き残しておきたいので書いておこう。

まず、やっと読み終わった本がこれ。




さすが細野先生というだけあって分かりやすかった。最後に書かれてあったように1回読んだだけでは内容をしっかりとできていないと思われるので、もう1回読んでみて改めて感想を書いてみたい。ただ、タイトルにあるように「数学的思考力」を付けるのは、ちょっとこの本では難しいのではないかなと思った。内容は悪くないんだけれど。

それから次に、先日リリースされた新しいブラウザのGoogle Chromeを使ってみた。早い。恐ろしいくらいサクサク進む。早速メインのブラウザに設定した。多少問題はあるかもしれないが、そのうち改善されていくだろう。個人的には、まずグーグルツールバーが使えないので、それを早く使えるようにしてもらいたい。それと、印刷設定がIE7に比べるとイマイチなので、そこも改善してもらいたいな。

今日は、午前中は健康診断、午後は来客の後、法務局まで閉鎖謄本を取りに行って、その足で信託銀行のセミナーに参加。帰社してからセミナーのレポートを書いてから帰った。帰宅後はi knowを実施。「まずは!TOEIC基礎・リーディングセクション」をスタート。とにかく、まずは600点を越えねば。

明日は夜にTOEICの授業があるが、他は特にないので、今日参加してきたセミナーのレポートを推敲したり、余った時間で本を読んだりして有意義に時間を過ごしたい。

ちなみに、この年内に勉強する項目をさっき決めた。会社法である。本だけは会社に腐るほどあるので、1冊ずつ読破していこう。

2008年9月4日木曜日

体重増加

今日は午前中、会社の健康診断があって行ってきた。視力低下、体重2kg増加・・・だんだん、高校生の頃の体型に戻りつつあるな。こちらも何とかしないと。ただ、働きながら勉強しながらダイエットという苦痛な作業は、ちょっと気がおかしくなりそうだ。手短にできそうなことは

1.缶コーヒーを飲む量を減らす(もしくは飲んでもブラックにする)
2.お昼ご飯にパンを食べない
3.なるべく間食しない

これくらいか。あとは、極力残業しないことかな。残業していると「飲みに行こうか」という話になりやすくて、よほど緊急の仕事をしていない限り断れない。そして、飲み屋に行くと確実にオーバーイートしてしまうのだ(しかも外食はカロリーが高い)。ついでに言うと、僕は家が遠いので飲みに行くとほぼ確実に帰宅が12時前後になり、就寝は1時を過ぎる。睡眠時間不足のため翌日は一日中眠いし、勉強はできないし、いいことはない。やめておこう。

TOEICといい、体重増加といい、あんまりいいことないなぁ・・・。有給でも取ってゆっくり休みたいのだが、休んだら寝すぎて身体がしんどくなって、こんなんだったら働いていた方がマシだと思ってしまうのだ・・・orz

要は、メリハリだな。今更気付いた。

2008年9月3日水曜日

英語deキャリアアップの単語

最近では、ほぼ毎日聴かない日はないくらいハマっている英語deキャリアアップなのだが、英文のスクリプトはあっても和訳はないので、一部理解できない文章があったのがネックだった。そこで、今回第1回から第12回まで全部丁寧に読み込んでみた。IT業界専門用語が頻発する回もあって、そこは難しかったが、他は丁度いいくらいの難易度だった。多分、ネットの世界を知らない人がsafariとか言われても全く分からないだろう。

さて、分からなかった単語は全て英辞郎で調べてみたので、以下に掲載しておく。

【第1回】電話の受け方
※RFP(request for proposal):見積依頼書
※just in case:念のため

【第2回】オリエンテーション
※in charge of:~を担当する
※Let's get started:さぁ、はじめましょう
※overview:概要
※handout:資料 priority:優先事項 usability:使いやすさ reliability:信頼性
※scalable:拡張可能な shipment:出荷 launch date:発行開始日 
※definitely:もちろん
※in mind:念頭に置いて
※availability:稼働率

【第3回】プレゼン1
※after that:次いで at the end:最後に 
※get into:始める take a look at:少し見る specification:仕様
※cost-effective:費用対効果が高い architecture:基本設計概念
※In regard to:~に関して dual:2重の load balancer:負荷分散装置
※scale:測る
※sounds good:いいですね
※in terms of:~に関して milestone:重要な段階
※budget estimate:予算見積 separate:別の
※wrap it up:~でまとめる scalability:拡張性 appropriately :適切に

【第4回】プレゼン2
※what if:もし~だったらどうなるか
※accommodate:対応する coverage:範囲 
※cost effective:費用対効果がある 
※interface:結びつける localize:(ソフトウェアを)特定の地域に適用できるように変更する look and feel:外観と雰囲気 as much as possible:できる限り
※unified:統一された 
※from scratch:(作業などが)最初から
※tremendous:途方もなく大きい
※make sense:道理にかなっている
※consistent in:首尾一貫している truly:心から

【第5回】情報収集
※lightweight:軽量 
※fascinated:魅了された
※these days:近頃
※whirlwind:旋風 specific:具体的な element:要素
※get carried away:我を忘れる
※license to:~にライセンス許可を与える
※specification:仕様書

【第6回】会議
※mockup:実物大模型 transition:推移 diagram:図表 handout:資料 promotional:促進する
※headquarters:本部 
※Let me be sure:確認させて下さい 
※make a suggestion:提案する 
※just to confirm:取り急ぎ確認します collaborative filtering:協調フィルタリング
※Sounds good to me:それで結構です

【第7回】キックオフ
※finger food :指でつまんで食べれるもの 
※CTO(chief technology officer):最高技術責任者 
※put together:企画する 
※architect:設計者 database architecture:データベース構築
※specification:仕様 
※spread:テーブルいっぱいのご馳走 
※martial arts:武術
※meditation:黙想
※definitely:もちろん
※treat:特別な楽しみ

【第8回】電話会議
※PIN number:暗証番号
※batch processing:一括処理
※significantly:大いに
※settle:解決する
※catch up:追いつく
※count on:頼りにする 

【第9回】ネゴシエーション
※in the meantime :その間に 
※get right on it:すぐに取り掛かる

【第10回】コミュニケーション
※appliance:器具 
※frilly:フリルの付いた
※servant:召使い
※promotion:宣伝 
※commuter pass:通勤定期
※shall:~しなければならない right wrongs:不正を正す  triumph over:打ち負かす
※gadget:装置

【第11回】トラブル解決
※diagnostics:診断
※go through:読む
※DNS:ドメインネームシステム 
※thank goodness:よかった 

【第12回】キャリアアップ
※curious about:~について知りたい pension:年金 get in touch with:~と連絡をとる


インドのムハルさんが何を言っているのかさっぱり…。さて、これから毎日音読するか。

2008年9月1日月曜日

ネット中毒

僕は仕事中に眠くなると気を紛らわそうとネットサーフィンする癖があって、今までは後ろに誰もいないときを見計らってサーフィンしていたのだが、最近では感覚が麻痺してきて、誰がいようと堂々と仕事中にネットサーフィンをするようになってしまった。どれだけ暇なんだと思われそうだが、1日の半分はネットサーフィン状態。はてなブックマークを行ったり来たり。そして遂に先週末、先輩から「いい加減しろ」と怒られてしまった。


が、しかしやっぱりやめられない(涙)ネットサーフィンはかっぱえびせんのような魔力がある。中毒から抜け出せないのだ。何とかしないと。

2008年8月31日日曜日

転職者のキャリアアップブログ in 湘南

久し振りに素晴らしい読み応えのあるブログを発見した。

これだ。

転職者のキャリアアップブログ in 湘南
※現在は閉鎖されています

公務員から投資銀行に転職したという、どこからどう考えても超エリートサラリーマンの日記だ。日々の勉強のアウトプットとしてブログ書いているようだが、内容は濃い。そして読んでいて一番関心させられたのが、投資銀行で働きながらもせっせと資格の勉強を独学して、合格しているところだ。しかも中小企業診断士や証券アナリストと難易度の高い資格ばかりだ。

僕なんか中小企業の総務部というぬるい職場で働きながら、英検の準1級というたった一つの資格を取得するのに約2年もかかっている(しかも現在勉強継続中)。見習わねばと思うのと同時に、頭がいい人もいるものだと感心してしまった。多分東大とか旧帝大の経済学部出身者だと思う(勝手に想像)。

最終的にはぼくもこういうブログを書きたいものだ。

ところで、僕が今年に入ってから発見したお勧めブログ(もう一つはニートからのキャリアアップ※現在は閉鎖されています)は、どちらも「キャリアアップ」と題名されている。僕も真似て「キャリアアップ」とつけてみようか。

負け犬のキャリアアップ

…。却下だ。

負け犬サラリーマンからのキャリアアップ

…。なんかいいかも。僕もキャリアアップできるように頑張ろう。


2008年8月30日土曜日

初TOEICテスト結果…

先日受けた初TOEICテストの結果が返って来た。


TOTAL SCORE  590  ・・・orz


リスニング  290
リーディング 300


な、なんだこの得点の低さは!!600点もないのか。

数字とは実に客観的な面をしている。毎日英語を勉強しているとか英検の準1級の1次試験は合格しているとか大学受験のときはセンター試験の英語は200点満点中176点だった(まぐれ)とか、そんなことは関係ない。

590点

普通の人に毛が生えた程度、これが今の僕の実力。これが、2年近く英会話スクールに通って100万円近くの授業料と膨大な時間を使って英語を勉強した結果。

590てん

ちょっと根本的に考え方を変えないと、TOEICどころか英検準1級の2次面接も再び落ちてしまいそうだ。なんとかしないと…。


2008年8月29日金曜日

真山仁の「ハゲタカ」と「マグマ」はリンクしていた!?

今日もいつものように勉強のやる気が起きず、流れるままに大好きな真山仁氏の小説「ハゲタカ」を読んでいたら、「ハゲタカⅡ」の上巻の最後の方で、同じ著者の小説「マグマ」の主人公、野上妙子が出てきていることに気付いた!!なんと、ハゲタカの世界とマグマの世界はつながっていたのか…って、そんなことハゲタカだけの読者にはわからんだろうと突っ込みを入れたくなった。

「ずっと目標にしてきました。九州で穴を掘っています」

この台詞をいった美人が下巻でどう絡んでくるのか気になった読者もいるはずだ(僕も最初にハゲタカを読んだときはそうだった)。ってか、この文章だけ読んだら、ただのブルーワーカーやんけ。

真山さんの「ベイジン」も読みたいんだけど、勉強もしないといけないし、何より中国にはあまり興味がないんだよね…。


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2008年8月28日木曜日

久し振りの飲み会

今日は、仕事帰りに本当に久しぶりに部長に飲みに連れて行ってもらった。最近、下腹が本格的にヤバくなってきててダイエット中(腹筋、腕立てを1日100回実施)だったし、勉強もあったので、あまり乗り気ではなかったのだけれど、断るのも悪いのでついて行った。そして、酔っ払った・・・。気分が悪い。
まぁ、明日の授業の予習も終わっているし、仕事もほとんどすることがなくなったので、明日は多少体調が悪くても何とかなるだろう。

ちなみに、ダイエットの筋トレと並行して今週からipodで「英語deキャリアアップ(既に廃止されています)」を通勤時間に繰り返し聴くようにしているのだが(もう4周めくらい)、このpodcastは聴けば聴くほど味が出るというか、最初はほとんど何を言っているのか聞き取れなかった箇所も、繰り返し聴いてスクリプトを確認したりしていると、いつの間にか聞き取れるようになっているのだ。内容がストーリー仕立てになっているし、会話のポイントも日本語の対話形式で進められているので、不思議と飽きが来ない。まぁ、TOEIC対策に役立つのかは疑問だが…。今聴いている「IT業界編」は無料で、以降のシリーズでは有料になりそうなのだけれど、内容次第では有料でも購入してもいいのかもしれない。

個人的には第10回のSarahのこの発言が大好きだ。
「On behalf of the Moon, I shall right wrongs and triumph over evil, and that means you!」

さて、寝るか…。

2008年8月27日水曜日

TOEIC IPテストを受けてきた

今日は通っている英会話スクールで受けられるTOEIC IPテストというのを受験してきた。手ごたえは微妙…。予想スコアは600点前後。結果は2,3週間でわかるらしいが、さてどうだろうか。

スコア云々よりも、今回は受験を決めてから1か月もあったのに何もしなかったことに大きな問題がある。i knowも中途半端になってきたし、何をしているのだオレは…。来月のTOEICの試験までには、せめて公式問題集だけは終わらせるようにしなければ。
ただ、この公式問題集、問題の質も解答の解説も最高なのだが、如何せん本が大きくて使いにくい。特に電車の中とかでは絶対に広げれない大きさだ。英検もビジネス法務も殆ど電車の中で学習した僕には、この大きさは致命的だ。カフェでも広げるのが難しいときがある。もう少しコンパクトになってくれたら嬉しいのだが。

と、まぁ、やらない理由だけはたくさん見つかるのだが、やはり大事なのは「やる」ことだろう。今日の試験会場にいた女性も、ボロボロの参考書を試験直前まで必至に見ていた。何が目的でTOEICを受けているのかは知らないが、こういう人を見ていると、要領とかテクニックとか以前に、ゴリゴリ勉強することが一番大事なんだと改めて思い知らされた。TOEICなんてくだらない試験だ。しかし、点数を取るために勉強することは全然くだらないことではない。集中して勉強して高得点をたたき出して、さっさと条件のいい会社に転職してしまおう。

さて、寝るか。

2008年8月26日火曜日

建設業許可更新中…

今日はTOEICの授業の予習をせっせとしていたら、こんな時間になってしまっていた…。早く寝なきゃ。明日も早いのだ。
ちなみに、今日は仕事で建設業の専任技術者の変更届を完成させた。もうすぐで経営事項審査も書類が全部揃うし、建設業関係もあと少しだ。頑張ろう、俺。

どうでもいいが、bloggerの表記がすべて英語になってしまった。バグっているのか???

*今日の勉強

■リスニング
通勤時間に昔やってた速読速聴英単語のCDを聞いた。ってか、毎日違う英文を聞くのではなくて、何か統一させた方がいいな。

■TOEIC730
引き続き授業の予習。一応全部完了させた。今回は文章の読解問題が予習範囲に入ってなかったから楽だったけれど、次回からはキツくなりそう。

2008年8月23日土曜日

最低な生活

いかん、今日もだらけてしまった。根性で朝は8時に起床したのだが、朝食後耐えれなくなって、12時過ぎまで睡眠。起きてから、母の用意してあったラーメンを食べた…。


本当に最低な生活だな。


その後、夕方から運動がてらに体育館へ運動しに行ってきた。面白くはないが、エクササイズとして割り切っている。

さて、8月3日に開始したi know!だが、やっと一つの単語をコンプリートした。やはりゲームだとなんだかんだ言って取り組むんだな。しかし、これが英語学習に高い効果を上げているのかは疑問だ…。

次の日曜日にはTOEICの試験があるというのに、どうしようか…。

2008年8月22日金曜日

普通って難しい

今日、学生時代の女友達から連絡があった。

「来月出産するんだ」

おめでとうございますm( )m

周りでは、結婚は何人も始まっているのだが、出産は初めて。数年前までは普通に一緒に飲んだり遊んだりしていたのに、そんな友達が出産とは驚いた…。お母さんになるのか。


すごいな…。


で、すごいなって思って気づいたのだが、意外と「普通」に生きるって結構難しいのかもしれないなってこと。

自分の親と同じように、普通に会社で働いて、普通に結婚して、普通に子どもを産んで、普通に子育てをして、普通に家を買って、普通に年をとっていく…。王道のような日本人のライフスタイル、世間でいう「普通」に生きることって、もの凄いことのだと、改めて気づいた。

自分は、子どもはおろか結婚すらしていない(今は候補者すらいない)。そもそも、まだ親と同居している。世間一般では賢いと言われている大学を卒業しているのに、僕は「普通」以下の人生だ。

子供のころは、親のような「普通」の生き方はゴメンだと思っていたのに、「普通」の人生すら送れずにいるのだ。普通とか人並みって結構難しいんだな。やっと気づいた。