2022年6月14日火曜日

中小企業診断士の学習記2

4月末に中小企業診断士の資格勉強をしている報告をしたが、その後ストップしていた。資格試験を諦めたのかとか、そういうわけではなく、単純に「経済学」に捕まって、もう嫌になりかけていたからである。

まずミクロ経済学。問題集の需要曲線とか限界利益のところで、完全に詰まった。私も一同大学を出ているので、解説を読めば理解できるだろうと思っていたが、この解説が全く理解できず、じゃあテキストを読めばいいかと思ってテキストを読んでみても、これもまた何が書いてあるのか分からない(この内容で理解できる初学者を私は尊敬する)。結局、石川先生の「速習ミクロ経済学」で基本を理解した上で読み直せば、何とか突破できたのだが、次に来たのがマクロ経済学である。



マクロ経済学は、大学時代の「IS-LM分析が難しかった」という記憶が残っていたので、多分躓くだろうなと思っていたら、予想通り躓いた。マクロも石川先生の力を借りるしかないのか・・・と思ったが、とりあえずここは自力で何とかやろうと決意し、ネットの解説などを参考に問題を解き進めて、何とか2周解き終わった時には、「2か月間」の時間が経過していた。ここまで時間を擦ってしまうと、もう学習スケジュールも勉強リズムも何もなくて、試験までに全範囲を終えることが不可能ということがほぼ確定した。過去問にはチャレンジができないのが確定なので、問題集のみを完璧にすることに照準を変えることとした。

今は、「中小企業経営・中小企業政策」の問題集を解いているが、これは暗記科目なので、順調に進んでいる。ただ、「財務・会計」が手つかずなので、この先を思うと気が重い。

一応、社会人をやっているので、勉強すべきタイミングは「休日」なのだが、休日って、朝に外出する機会を失ってしまうと、もう出ようとする意志すら無くなってしまうのよね。そして、家では勉強ができない人種なので、何もすることなく土日がつぶれてしまう・・・。資格試験以前にこの習慣を何とかしないといけない。

とりあえず、やれるところまでやって本番に臨むこととしたい。


(↑この本、解説はかなり分かりにくいぞ)

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